私達って、中間子だったんだよ。
ミロスで生きている方々は、みんな中間子なんですね。
何と何との中間子かというと……
神の世界と、人間界との中間子です。
その中間子の役割って何だろうかというと……
人間を、生きながらにして、神の存在と等しくしてしまおうということです。
実際に、人間が、生きながらにして、神の存在と等しくなってしまうということです。
ビックリしませんか?
よくぞ、これだけ大それたことが言えるなあ、なンて……
本当に、これだけのことが言えるんです。
そんな世界にもう入ってしまった。というより、すでにそんな世界で生きていたんです。
その記憶を思い出し、その世界で生きているという感覚を持つ。
妄想でも、幻想でもない。
この、中間子の存在として、この肉体をもって、この3次元世界で生きることができます。
だから、これは、もうやめられませんよ、となる訳です。
中間子の存在を、しっかり意識している時には、何の苦しみも起こりません。
楽しいだけって感じ。面白いだけって感じです。
中間子の役割を忘れた時には、結構、エゴとの葛藤を体験しなくてはならないのです。
巧みに出没するエゴによって、バタバタしなくてはならないということです。
意識的に生きること。たったこれだけです。
「あっそうか」と、両方を同時に受け入れるだけなんです。
本当にシンプル。
ミロス研究所 主宰ROSSCO氏著 「未来文明の暗号 男が女を愛するとき」
