今までの、3次元の世界では、片側の愛しか知らなかった。
もう1っ回、書きたいので書きます。
支配の愛、欲望の愛、損得勘定の愛、犠牲の愛、我慢の愛、憎しみの愛。
いろいろな愛を、その場、その場で体験されてきたことでしょう。
私達も、結婚する時、無償の愛とは、異なる、損得勘定とか、依存の愛しか知りませんでした。
しかし、どうしても愛したいのです。
愛したい、愛することが目的みたいに。
元々、私達は、愛そのものであったのですから、愛せざるにはいられないのです。
しかし、さっき書いたように、どうしても、本当の愛からは、かけ離れてしまっていたのです。
片側の愛しか知らなかった。
だったら、どうなるのか?
例えば、このようなことが起こります。
彼を愛している。愛を与えようと、いつも考えている。そして、愛だと思うことをしている。
ところが、彼は、私の愛が解らないという。
こちらは、精一杯愛しているのに、なんでわからないんだろうと憎しみが出る。
しかし、私の、愛し方が少なかったのか、悪かったのかなと、反省もする。
だから、もっと愛しようと、頑張って愛しようとする。
ところが、ことらが、熱くなればなるほど、彼は、冷めていって、うっとしいなんて言う。
ここまで来ると、愛が反転して、憎しみが増幅する。
そうすると、例えば、殺してやろうかなどと考えたりする。
ドラマみたいでしょう。
本当の愛を知らない人にとっては、このように、愛と憎しみが、交互に現れ、
自分をも、相手をも、苦しめることになります。
これは、この世のトリックですから、そうなるしかしようがない。
だから、未来文明を知って、この、愛と憎しみを超えましょう。
片側しかないと思っていたからこそ、拒絶した、もう片側が目の前に現れて苦しんでいたのです。
本当は、セットになっていて、同時に存在しています。
これを理解しましょう。
理解すれば、この世界を超えることができます。
愛と憎しみから、超えることができます。
そして、本当の愛を手に入れることができます。