今日のドトールの珈琲のお供は、

百田尚樹著「狂った世界」

 

『心は女性だけど体は男』が女性風呂に堂々と入る世の中。

著者はそんな世の中の風潮に真っ向から反発している。

是非国会でも、その心意気で活躍してほしい。

 

※※※

私には好きなセリフがある。

ドラマや映画でこのセリフを聞くと、ジ~ンときてしまう。

 

*「私は自分の仕事をしただけだ」

警察官や消防士などが、命をかけて救助にあたったときにでるセリフ。

誉められるには値しないという謙虚なセリフである。

でも、戦争で殺戮をしたときにも使われるセリフでもある。

 

*「私はできることをしただけです」

これは実際に私が言われたセリフである。

入院したときに、血で床を汚してしまった。

清掃に来た業者に謝罪すると、このセリフを言われた。

別にイヤイヤやっているわけではなく、これが仕事だということだ。

 

*「当たり前のことをしただけだ」

一般人が人命救助をしたときなどに言われる。

売名行為であることの否定とか、照れ隠しとも思えるが、私は好きである。

 

*「ごめんなさい、でもそのお気持ちは嬉しいです」

ドラマなどで、愛の告白をしたが振られた男が女性から言われるセリフ。

自分の告白が迷惑ではなかったというだけでも救われる。

 

*「自分が信じた道に進めばいい」

若い頃は、親・先生からいろいろとアドバイスを受ける。

自分が思う方向とは違ったアドバイスでも、信じてしまうことが多々がある。

しかしほとんどの場合、親や先生の言うことのほうが間違っていた。

どうするべきか迷った場合、上記のセリフが身に染みる。

 

皆さんは、上記のセリフで共感できるものはありますか?