今日のドトールの珈琲のお供は、
百田尚樹著「狂った世界」
『心は女性だけど体は男』が女性風呂に堂々と入る世の中。
著者はそんな世の中の風潮に真っ向から反発している。
是非国会でも、その心意気で活躍してほしい。
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私には好きなセリフがある。
ドラマや映画でこのセリフを聞くと、ジ~ンときてしまう。
*「私は自分の仕事をしただけだ」
警察官や消防士などが、命をかけて救助にあたったときにでるセリフ。
誉められるには値しないという謙虚なセリフである。
でも、戦争で殺戮をしたときにも使われるセリフでもある。
*「私はできることをしただけです」
これは実際に私が言われたセリフである。
入院したときに、血で床を汚してしまった。
清掃に来た業者に謝罪すると、このセリフを言われた。
別にイヤイヤやっているわけではなく、これが仕事だということだ。
*「当たり前のことをしただけだ」
一般人が人命救助をしたときなどに言われる。
売名行為であることの否定とか、照れ隠しとも思えるが、私は好きである。
*「ごめんなさい、でもそのお気持ちは嬉しいです」
ドラマなどで、愛の告白をしたが振られた男が女性から言われるセリフ。
自分の告白が迷惑ではなかったというだけでも救われる。
*「自分が信じた道に進めばいい」
若い頃は、親・先生からいろいろとアドバイスを受ける。
自分が思う方向とは違ったアドバイスでも、信じてしまうことが多々がある。
しかしほとんどの場合、親や先生の言うことのほうが間違っていた。
どうするべきか迷った場合、上記のセリフが身に染みる。
皆さんは、上記のセリフで共感できるものはありますか?