今日のドトールの珈琲のお供は、
大下英治著「安藤昇 侠気と弾丸の全生涯」
元暴力団組長だけど、引退後は俳優になり作家にもなった。
殺人未遂で懲役くらった人が、なんで俳優になれたの?
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近年、全国的に熊の被害に悩まされている。
今年は死者が13名にものぼり、史上最悪である。
熊もバカだね。
いよいよ人間を本気にしてしまった。
熊を擁護する意見は、聞かれなくなってきた。
これからは、警察がライフル銃を持って駆除に参加するようになる。
山中には餌はないようだから、絶滅するかもしれない。
既に九州は絶滅して、四国は絶滅寸前である。
熊が絶滅すると、生態系にどんな影響があるのだろうか。
ニホンオオカミは絶滅したために、
草食獣が増えて農作物に被害が及んでいる。
しかしそのリスクはあっても、
人里に来た熊は、問答無用で例外なくすべて駆除するべきである。
でも、登山やキノコ狩りで山中に入って殺された場合は、
駆除の対象にするかどうか難しい。
熊を根絶やしにすれば、人的被害は皆無になるんだけどね。
それにしても、同じ熊でもパンダは別格である。
駆除どころか絶滅を防ぐために、人間が保護している。
見た目の可愛さで命拾いしたね。
ツキノワグマとヒグマは、人間に逆らって怒りを買い、
やがて絶滅するでしょう。
熊以上に死者数が多いのは、スズメバチの被害である。
これも人家に来たならば、駆除するしかない。
でも山の中に入ってまでは、駆除するのはよくない。
ススメバチが絶滅したら、昆虫が大量発生して、
農作物に甚大な被害を与えるでしょう。
しかし人的被害は熊よりも大きいから、線引きが難しい。
皆さんは、熊が絶滅しても仕方がないと思いますか?