今日のドトールの珈琲のお供は、
染井為人著「歌舞伎町ララバイ」
私はたまに新宿歌舞伎町を散歩する。
単に散歩だけなら、危ないめにあうことはまずない。
しかし、一歩裏の社会に足を踏み入れたら、命の危険すらある。
本書は、歌舞伎町の裏社会の実態がよくわかる。
※※※
本書によると、
その歌舞伎町には、ホストクラブが300軒あるらしい。
すごい数だと思う。
驚くことは、それだけたくさんあるのに、経営が成り立っていることだ。
女性は何が良くてホストクラブに行くのだろうか?
私には不思議である。
なぜなら、
*男は若い女性が好きで、キャバクラに行く。
若い女性は若い女性であるというだけで価値がある。
つまり男は、若い女性なら誰でもOKである。
しかし、女性はそういうわけにはいかないでしょう。
男なら誰でもいいってことはない。
ホストクラブに行っても、気に入る男が簡単に見つかるとは思えない。
*ホストクラブは高額である。
1回行けば、数万円から数十万円の出費となる。
そこまでして行く価値があるの?
*ホストクラブに通う女性は、風俗や水商売が多い。
ってことは、所詮ホストはお金目当てであって、
真の恋愛などないことは、自分の商売の経験からしてよくわかるはずだ。
*男は性欲の観点から、常に恋愛(女性)を追い求めている。
でも、女性は常に性の対象を求めてるってことはないでしょう。
つらつらとホストクラブが繁盛する不思議を列挙した。
ホストにはまった女性は、今日も男に身を売って、その金でホストに貢いでいる。
女性ブロガーの皆さん、貴女はホストクラブに行きますか?