今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

垣谷美雨著「夫の墓には入りません」

 

主人公(妻)の夫が46歳の若さで急死した。

そのとたん、義母の干渉が始まった。

 

主人公が不在の時に合鍵を使って家に入り、お友達を呼んでお茶会を開くなど、

たびたび不在の時を狙って、侵入を繰り返した。

 

※※※

義理親との付き合いって難しいね。

皆さんなら、以下のことはどうしますか?

 

A. 親に合鍵を渡すか?

私は渡さなかったが、女房は親に合鍵を渡していた。

ただ不在時に侵入されることはなかった。

 

B.  妻の遺骨は、どちらの墓に入るか?入りたいか?

もし私よりも妻のほうが先に逝ったら、妻家の墓に入れるつもりである。

 

C. 法事はやりますか?

49日法要くらいならともかく、一周忌、三回忌等の法事はやったことがない。

双方の親は、親戚付き合いがほとんどないので、助かった。

子供には法事はもちろん墓参りも不要で、

命日のときは、家で手を合わせるだけどいいと言ってある。

 

D. 錫婚式(10年)、銀婚式(25年)、金婚式(50年)のイベントはやりますか?

私はこれらのイベントが妻に気が付かれないように、

10年目と25年目は、なるべく「結婚して〇年目だね」なんて話題を避けてきた。

妻は知ってか知らずか、何も言いださなかった。

 

結婚生活って面倒なことが多いね。