今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
遠坂八重著「死んだら永遠に休めます」
主人公は、上司からすさまじいパワハラを受けていた。
その上司が突然失踪した。
そして上司は、「自分が殺されたら部下たちを疑え」とのメールを一斉配信した。
(最後にネタバレあり)
※※※
私は在職時、大嫌いなパワハラ上司がいた。
なんとかして報復できないかなあと思いつつ、
そんなことができるわけもないので、悶々とした日々であった。
とある年度末のある日、その上司が人事異動で、他部署に行くことが決まった。
それだけでもかなり嬉しいことだが、なお一層溜飲が下がることがあった。
なんと誰も送別会を開催しようと言わなかったのだ。
実際送別会は実施されず、上司は去って行った。
こんなことは長い会社員生活で、後にも先にも初めてのことである。
ざまあみろ!いい気味だ。
私だけではなく、多くの人から嫌われていたのだ。
自分に代わって、天が報復をしてくれた。
このケースに限らず、
性格の悪い人たちは、どこかで天罰が下っていると思う。
「義母の嫁いびり」ブログをよく読む。
お嫁さんは今は辛いかもしれないけど、
いびられたことを理由に、老後の面倒を一切拒否できるよね。
性格の悪い義母は、人生の最後にお嫁さんの報復を受ける。
痛快な話しではないか。
どうせお嫁さんは、相続の権利がないからね。
冒頭の本書では、上司は部下のひとりから56されることになる。
究極の報復というわけだ。(ネタバレごめん)
皆さんは、性格の悪い人に対する報復を考えたことがありますか?