今日のドトールの珈琲のお供は、

石田衣良著「禁猟区」

 

女性がお金を出して若い男を買う、つまりママ活の話しである。

そんなことをする女性は、ごくごくわずかと思う。

ただ、男性アイドルを追っかける推し活なんかを見ると、

それもママ活のようなものかなとも思う。

 

※※※

婚活・恋愛ブログでよく聞くセリフが、

「自分が好きな人には好かれず、どうでもいい人に好かれる」

 

私の人生も片想いばかりである。

私はこんなに好きなのに、なんで貴女は私を好きになってくれないのか。

 

無理もないよね。

*自分が好きな女性は、他の男からも好かれている。

*私よりも魅力的な男は、たくさん存在する。

 

で、男はパパ活および水商売の女性に頼る。

自分のことが好きでない分をお金で補って、付き合ってもらう。

ちょっと虚しい世界だと思う。

 

女性の場合は、推し活なんだろうか。

(ホストクラブは特殊なんで除外)

でも推し活って不思議である。

なぜなら、

*コンサートに行っても、触れ合えるわけではない。

*人気がある推しなら、コンサート会場が大きくて、芥子粒ぐらいにしか見えない。

*どんなに大金をかけても、お付き合いできるわけではない。

 

ただまあ、

好きな気持ちだけ持ち続けて、憧れで終わってもいいかな。

リアル彼氏・彼女でもアイドルでも、

そのほとんどは、実際付き合ってみたら幻滅した…なんてことはよくある。

 

片想いの甘い世界に浸っているのが平和というものである。

 

皆さんは、片想いの経験はありますか?