今日のドトールの珈琲のお供は、
石田衣良著「禁猟区」
女性がお金を出して若い男を買う、つまりママ活の話しである。
そんなことをする女性は、ごくごくわずかと思う。
ただ、男性アイドルを追っかける推し活なんかを見ると、
それもママ活のようなものかなとも思う。
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婚活・恋愛ブログでよく聞くセリフが、
「自分が好きな人には好かれず、どうでもいい人に好かれる」
私の人生も片想いばかりである。
私はこんなに好きなのに、なんで貴女は私を好きになってくれないのか。
無理もないよね。
*自分が好きな女性は、他の男からも好かれている。
*私よりも魅力的な男は、たくさん存在する。
で、男はパパ活および水商売の女性に頼る。
自分のことが好きでない分をお金で補って、付き合ってもらう。
ちょっと虚しい世界だと思う。
女性の場合は、推し活なんだろうか。
(ホストクラブは特殊なんで除外)
でも推し活って不思議である。
なぜなら、
*コンサートに行っても、触れ合えるわけではない。
*人気がある推しなら、コンサート会場が大きくて、芥子粒ぐらいにしか見えない。
*どんなに大金をかけても、お付き合いできるわけではない。
ただまあ、
好きな気持ちだけ持ち続けて、憧れで終わってもいいかな。
リアル彼氏・彼女でもアイドルでも、
そのほとんどは、実際付き合ってみたら幻滅した…なんてことはよくある。
片想いの甘い世界に浸っているのが平和というものである。
皆さんは、片想いの経験はありますか?