今日のドトールの珈琲のお供は、
五十嵐貴久著「死写会」
昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督が、最新作の完成直後に不審死した。
試写会を強行するも、参加者が集団自殺?
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ドトールでゆったりと読書をするのが日課となっている。
本書のような凄惨なミステリーを読みながら、癒されている。
ところが最近また、この穏やかな世界を浸食する奴らがいる。
リモートワークの通話である。
ぺらぺら・ぶつぶつ…うるさくてしょうがない。
通話するときだけ外に出ればいいのにと思うが、
恐らくパソコンごと持っていかなくてはいけないので、無理なんだろう。
ではどうすればいいか、
*止めるように直接注意する。
*にらみつける。
*椅子を蹴飛ばす。
*店員さんに注意してもらう。
なんてことは、小心者の私にできるはずがない。
じっと我慢するだけである。
そこで疑問が、
カフェで通話をする人は、自分の行為をどう思っているのだろうか?
*周囲に迷惑だなと思いつつやってる。
*周囲にたいして迷惑だとは考えていない。
性格の悪い人は、自分が性格が悪いと認識できているか?
これは私のブログテーマのひとつである。
恐らく自分の迷惑行為を認識できていないのでしょう。
そしてもう一つ疑問が、
*なんでわざわざカフェに来て、リモートワークをするの?
自宅でやればいいんじゃないの。
業務をカフェでやるなんて、秘密が漏洩したらどうするの。
*出張先だから
*自宅よりも集中できるから(受験生みたいだね)
いろいろあるけど、
どうか私の平穏な楽しみを奪わないでほしい。
皆さんは、カフェでリモートワークの「通話」をする人をどう思いますか?