今日のドトールの珈琲のお供は、

五十嵐貴久著「死写会」

 

昭和最後の巨匠と呼ばれた映画監督が、最新作の完成直後に不審死した。

試写会を強行するも、参加者が集団自殺?

 

※※※

ドトールでゆったりと読書をするのが日課となっている。

本書のような凄惨なミステリーを読みながら、癒されている。

 

ところが最近また、この穏やかな世界を浸食する奴らがいる。

 

リモートワークの通話である。

ぺらぺら・ぶつぶつ…うるさくてしょうがない。

通話するときだけ外に出ればいいのにと思うが、

恐らくパソコンごと持っていかなくてはいけないので、無理なんだろう。

 

ではどうすればいいか、

*止めるように直接注意する。

*にらみつける。

*椅子を蹴飛ばす。

*店員さんに注意してもらう。

 

なんてことは、小心者の私にできるはずがない。

じっと我慢するだけである。

 

そこで疑問が、

カフェで通話をする人は、自分の行為をどう思っているのだろうか?

*周囲に迷惑だなと思いつつやってる。

*周囲にたいして迷惑だとは考えていない。

 

性格の悪い人は、自分が性格が悪いと認識できているか?

これは私のブログテーマのひとつである。

恐らく自分の迷惑行為を認識できていないのでしょう。

 

そしてもう一つ疑問が、

*なんでわざわざカフェに来て、リモートワークをするの?

自宅でやればいいんじゃないの。

業務をカフェでやるなんて、秘密が漏洩したらどうするの。

*出張先だから

*自宅よりも集中できるから(受験生みたいだね)

 

いろいろあるけど、

どうか私の平穏な楽しみを奪わないでほしい。

 

皆さんは、カフェでリモートワークの「通話」をする人をどう思いますか?