今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

中山七里著「連続殺人鬼カエル男 ふたたび」

 

登場人物は、シリーズ前作を引き継いでいる。

前作では、頭にア~エの苗字の人が順番に56されていった。

今回はそれを引き継いで、オの苗字の人が56された。

次の被害者は、カなのかね。

 

※※※

読売新聞系のネット掲示板「発言小町」に、私の考え方と一致する投稿があった。

 

「結婚すると不幸になる」

この考え方が一致したのである。

 

独身の弟の結婚しない理由

 

A. 結婚したら自由は減るし、金も減る。一人の時間が減る。

B. 家族を養い、嫁さんには怒られる。

C. 離婚すれば子供は取られ、養育費も払わなくちゃいけなくなる。

D. 結婚しなきゃ、老後の金も貯められる。その金で施設に入る。行政も、下手に家族がいるより独身者のほうが色々やってくれる。

E. 1つ屋根の下に他人と一緒に暮らすなんて無理。

 

まったくもって、その通りである。

逆に言えば、独身がいかに幸せであるかを物語っている。

 

ひとつだけ反論する余地があるとすれば、

子供を持てないってことだけど、

子供が好きでない人にとっては、子供がいないことがメリットだよね。

 

社会的には、既に大きな弊害が生じている。

*外国人だらけの世の中になってしまっている。

*外国人無しでは、すべての産業が立ち行かなくなっている。

*将来的には、治安がかなり悪くなる。

*外国人村・コミュニティが全国各地にたくさんできる。

*日本の文化・伝統が失われていく。

 

でも政府が、人口を増やすための思い切った政策を打ち立てても、

大勢の独身の人々の猛反対にあって実現しない。

独身者と既婚子持ちとでは、完全に利益相反している。

 

それでも超破天荒な政策を提案する。

こうすれば日本はよみがえる。

 

子供を持つことを選んだ人には、さらにもう1人以上産んでほしい。

ということで、

*子供を産んだら900万円、第二子以降は1000万円支給する。

*ただし、出産以降の児童手当・高校授業料無料などの支援政策は、すべて廃止する。

 

皆さんは、結婚しない人が増えていることに、危機感はありますか?