今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

東野圭吾著「幻夜」

 

1995年が舞台となっている。

阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件をからめてのストーリー展開。

 

※※※

現代は様々な「婚活」があるが、

ほとんどの人はすんなり決まるわけもなく、苦戦していると思う。

 

そもそも、若くて美人で性格が良い女性、高収入で性格がいい男性、

これらの結婚偏差値が高い人は、「活動」をしなくても自然と結婚に至るでしょう。

 

上記の人たちがいない世界が「婚活」の世界である。

 

昨日まで見ず知らずの「どこの馬の骨の人」と、いきなり出会って話しをする。

そこから恋愛感情が起きて結婚に至るなんて、奇跡としかいいようがない。

 

例えば私を例に挙げると、

*小心、優柔不断、低身長、4流私立大学卒、頭頂部にハゲ、運動音痴、出世の見込み無し、

こんな男と結婚したい女性がいるのかね。

 

でも人間なんて皆さんそんなもんで、

いいところよりも、欠点が多い人のほうが多いと思う。

 

そんな男女が婚活に苦戦するのは仕方がないのではないか。

 

恐らく婚活は、女性が断り・男が断られるケースが多いと思う。

婚活男性には、頑張ってほしい。

 

*なぜ断られるか分析

*常に軌道修正

*仕事は頑張る、その姿を見せる

*気に入った女性には、迷わず愛の告白

 

ちなみに「こんな男」である私が結婚できたのは、

わがままを何でも受け入れる…と宣言したから。(のちに後悔)

 

まあでも、それで結婚を勝ち取っても、幸せになるかどうかは別だけどね。

 

皆さんは、恋愛がうまくいかなければ、婚活しますか?