今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
東野圭吾著「幻夜」
1995年が舞台となっている。
阪神淡路大震災・地下鉄サリン事件をからめてのストーリー展開。
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現代は様々な「婚活」があるが、
ほとんどの人はすんなり決まるわけもなく、苦戦していると思う。
そもそも、若くて美人で性格が良い女性、高収入で性格がいい男性、
これらの結婚偏差値が高い人は、「活動」をしなくても自然と結婚に至るでしょう。
上記の人たちがいない世界が「婚活」の世界である。
昨日まで見ず知らずの「どこの馬の骨の人」と、いきなり出会って話しをする。
そこから恋愛感情が起きて結婚に至るなんて、奇跡としかいいようがない。
例えば私を例に挙げると、
*小心、優柔不断、低身長、4流私立大学卒、頭頂部にハゲ、運動音痴、出世の見込み無し、
こんな男と結婚したい女性がいるのかね。
でも人間なんて皆さんそんなもんで、
いいところよりも、欠点が多い人のほうが多いと思う。
そんな男女が婚活に苦戦するのは仕方がないのではないか。
恐らく婚活は、女性が断り・男が断られるケースが多いと思う。
婚活男性には、頑張ってほしい。
*なぜ断られるか分析
*常に軌道修正
*仕事は頑張る、その姿を見せる
*気に入った女性には、迷わず愛の告白
ちなみに「こんな男」である私が結婚できたのは、
わがままを何でも受け入れる…と宣言したから。(のちに後悔)
まあでも、それで結婚を勝ち取っても、幸せになるかどうかは別だけどね。
皆さんは、恋愛がうまくいかなければ、婚活しますか?