今日のドトールの珈琲のお供は、
原田ひ香著「喫茶おじさん」
喫茶おじさんは58歳で、喫茶店巡りが趣味である。
喫茶店で珈琲と美味しいスイーツを堪能する。
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私はドトール巡りで、珈琲と読書を楽しんでいる。
ただ、珈琲と読書なら自宅でもできる。
ではなんで、わざわざドトールに行くのか。
現在我が家は、無職の私と無職の妻が二人で暮らしている。
二人でずっと同じ空間にいる。
そこでは、テレビのチャンネル争い、ビデオの再生争いが勃発している。
私は毎回負けている。
で、私はドトールに逃げる。
ついでに昼飯も外食する。
これで3時間くらいは外出できる。
我が家は、朝食と昼食は各自で勝手にすませる。
夕食は、お互いに分担して作っている。たまに外食もする。
世間一般の家庭ではどうなの?
無職の夫婦は、二人ともずっと家にいるの?
テレビを見て、ネットフリックスを見て、コンピュータゲームをして、ずっと家にいるの?
朝昼晩の食事は誰が作っているの?
「俺のメシは?」と言われて妻が作っているの?
妻は大変だ。夫は楽でいいね。
外食することはないの?
ないのであれば、夫婦二人はずっとずっと家にこもっているの?
やだやだやだ、考えるだけで気が滅入る。
まさに、結婚すると不幸になる…典型例ではないだろうか。
ということで今日も私は、ドトールで珈琲と読書を楽しむ。
我が家は平和である。
皆さんは、老後、夫婦二人で家にこもったら、息が詰まりませんか?
待避する方法を考えてますか?
それともラブラブなんでしょうか。
今回は質問が多くなったね。