今日のドトールの珈琲のお供は、

原田ひ香著「喫茶おじさん」

 

喫茶おじさんは58歳で、喫茶店巡りが趣味である。

喫茶店で珈琲と美味しいスイーツを堪能する。

 

※※※

私はドトール巡りで、珈琲と読書を楽しんでいる。

ただ、珈琲と読書なら自宅でもできる。

 

ではなんで、わざわざドトールに行くのか。

 

現在我が家は、無職の私と無職の妻が二人で暮らしている。

二人でずっと同じ空間にいる。

そこでは、テレビのチャンネル争い、ビデオの再生争いが勃発している。

私は毎回負けている。

 

で、私はドトールに逃げる。

ついでに昼飯も外食する。

これで3時間くらいは外出できる。

 

我が家は、朝食と昼食は各自で勝手にすませる。

夕食は、お互いに分担して作っている。たまに外食もする。

 

世間一般の家庭ではどうなの?

無職の夫婦は、二人ともずっと家にいるの?

テレビを見て、ネットフリックスを見て、コンピュータゲームをして、ずっと家にいるの?

 

朝昼晩の食事は誰が作っているの?

「俺のメシは?」と言われて妻が作っているの?

妻は大変だ。夫は楽でいいね。


外食することはないの?

ないのであれば、夫婦二人はずっとずっと家にこもっているの?

 

やだやだやだ、考えるだけで気が滅入る。

まさに、結婚すると不幸になる…典型例ではないだろうか。

 

ということで今日も私は、ドトールで珈琲と読書を楽しむ。

我が家は平和である。

 

皆さんは、老後、夫婦二人で家にこもったら、息が詰まりませんか?

待避する方法を考えてますか?

それともラブラブなんでしょうか。

 

今回は質問が多くなったね。