今日のドトールの珈琲のお供は、
松本清張著「天城越え」
ドラマでは数回見ている。
面白かっただけに、小説でも読んでみたかった。
残念ながら、小説よりもドラマのほうがストーリー設定が重厚でしっかりしていた。
まあ、短編小説だから仕方がないか。
※※※
退職して8年くらいが経過した。
つまり、コロナ禍における仕事を体験していない。
当時は、皆さん大変だったと思う。
私はといえば、コロナ禍で世の中が混乱しているときには、
悠々自適の生活であった。
そして世間では、新たにリモートワークというものが出てきた。
自宅で仕事をするということで、勤務形態が大きく変化した。
リモートワーク(在宅勤務)のいいところ、
*通勤する必要がない。
・これ一番大きいよね。通勤に1時間かかっていたなら、1時間多く寝ていられる。
・通勤ラッシュのストレスがない。
・大雨、大雪、猛暑のときでも自宅にいられる。
*体調悪くても自宅にいられる。
・軽く風邪をひいたとき、休むほどでもないってときに助かる。
*合間に家事・育児ができる。
・本当はいけないのだろうけど、多少融通がきくのかな。
でも、リモートワークはやりたくない。毎日出社したい。
なぜなら、
*家にずっといるのは、ストレスである。パソコンの前でじっとしているなんて拷問である。
・オフィスにいるときは、前後左右にいる社員としゃべったり、資料を手に取ったり、他部署に行ったりして体を動かせた。
*さぼってしまう。
・やはり上司の目があり、同僚の目があるから、仕事を真面目にこなせる。
*仕事のオン・オフのメリハリがない。
*就業後に、どこか立ち寄ったり、散歩したり、ときにはキャバクラ行ったりができない。
・在宅勤務だと女房の目があるから、遊びに行けない。
*昼休みに、美味しい店に行ったりする楽しみがない。
*普段の昼休みは、社員食堂だったので、安上がりだった。
*通勤定期を持てない。通勤定期はプライベートでも使えるから便利だ。
そもそも、女房や子どもがいる中で仕事なんて、やりにくくてしょうがない。
世の奥さまたちは、毎日昼飯を手作りしているのだろうか。
旦那が1日中家にいるなんて、ストレスでしかないでしょう。
ってことで、ドトールに「出社」して仕事をすることもあるかもしれない。
だったら会社に出社するのと大差ない。
皆さんは、リモートワークと出社では、どちらを選びますか?