今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
知念実希人著「ヨモツイクサ」
SFでもあり、ファンタジーでもある小説である。
著者は医者なだけに、科学的な解説により、
本当の出来事のように思えてくる。
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ブログなどのSNSの世界を徘徊していると、
最近特に「サレ妻」、「シタ夫」なる用語が目に付いてくる。
これは、不倫をシタ夫に、不倫をサレた妻…ってことかと思う。
実際この世の中には、不倫をしたことがある既婚男は、
たくさんいるんだろうね。(私は無い)
逆に、シタ妻っているのだろうか?
ウチの妻を見ていると、
不倫にはまったく縁が無い…としか思えない。
知らぬは亭主ばかりなりって思うでしょう。
でも、ウチの妻に限って絶対無いと断言できる。
実際聞いたことがある。
不倫したいと思わないの?と聞いたら、
「まったく興味が無い」である。
別に、私への愛情とか義理立てではない。
夫婦の仲は悪くはないが、良くも無い。
元いた職場で、酒の席で人妻社員に聞いたことがある。
そのほとんどが、
「面倒臭い」である。
それでいて、ウチの妻を含めて、皆さん「推し活」はしている。
その辺の心理がよくわからないなあ。
結局女性は、結婚して子供ができて、安定した家族ができると、
「守り」に入るように思う。
家族を維持管理することに本能を裂かれて、
恋愛という本能が奥に隠れてしまうのだろう。
推し活は、家族の維持とは関係がないからしている。
~という仮説をたてた。
だから、サレ妻のブログは数多くあっても、
サレ夫のブログは皆無である。
つまり、
シタ妻の人数 + シタ独身女性の人数 = シタ夫の人数
~の図式が成立する
既婚女性の皆さん、不倫をしたいと思いますか?
家庭が円満なら、その気にはならないですよね。
反論・異論、大歓迎です。
男はどんなに家庭円満でも、不倫をしたい動物です。