今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

知念実希人著「ヨモツイクサ」

 

SFでもあり、ファンタジーでもある小説である。

著者は医者なだけに、科学的な解説により、

本当の出来事のように思えてくる。

 

※※※

ブログなどのSNSの世界を徘徊していると、

最近特に「サレ妻」、「シタ夫」なる用語が目に付いてくる。

 

これは、不倫をシタ夫に、不倫をサレた妻…ってことかと思う。

 

実際この世の中には、不倫をしたことがある既婚男は、

たくさんいるんだろうね。(私は無い)

 

逆に、シタ妻っているのだろうか?

 

ウチの妻を見ていると、

不倫にはまったく縁が無い…としか思えない。

知らぬは亭主ばかりなりって思うでしょう。

でも、ウチの妻に限って絶対無いと断言できる。

 

実際聞いたことがある。

不倫したいと思わないの?と聞いたら、

「まったく興味が無い」である。

 

別に、私への愛情とか義理立てではない。

夫婦の仲は悪くはないが、良くも無い。

 

元いた職場で、酒の席で人妻社員に聞いたことがある。

そのほとんどが、

「面倒臭い」である。

 

それでいて、ウチの妻を含めて、皆さん「推し活」はしている。

その辺の心理がよくわからないなあ。

 

結局女性は、結婚して子供ができて、安定した家族ができると、

「守り」に入るように思う。

家族を維持管理することに本能を裂かれて、

恋愛という本能が奥に隠れてしまうのだろう。

推し活は、家族の維持とは関係がないからしている。

~という仮説をたてた。

 

だから、サレ妻のブログは数多くあっても、

サレ夫のブログは皆無である。

 

つまり、

シタ妻の人数 + シタ独身女性の人数 = シタ夫の人数

~の図式が成立する

 

既婚女性の皆さん、不倫をしたいと思いますか?

家庭が円満なら、その気にはならないですよね。

 

反論・異論、大歓迎です。

 

男はどんなに家庭円満でも、不倫をしたい動物です。