今日のドトールの珈琲のお供は、

知念実希人著「となりのナースエイド」

 

既にテレビドラマを見てしまっている。

でも、文章で読むほうが厚みと深みがあり、ネタばれしていても面白いと思う。

 

※※※

結婚すると不幸になるが、私のブログのテーマのひとつである。

ここで言う「結婚」とは、「家族(子有り)を持つ」ことである。

 

で、今回のテーマは、

「老後だけ切り取って考えたら、結婚は幸せか不幸か?」である。

 

では、なぜ結婚が不幸になるか?ポイントをおさらいしてみよう。

*自由がなくなる。自分のしたいことよりも家族が優先となる。

*莫大なお金がかかる。自分が自由に使えるお金が少ない。

*配偶者という赤の他人が一緒にいることが煩わしい。

*異性と自由に交際できない。

*女性の場合、家事・育児の負担が大きい。

*義理親との付き合いが煩わしい。

 

結婚のメリットは何か?

*愛する人・好きな人と暮らせる。

*病気・怪我等の困ったときに助け合える。

*子供が持てる。

*家族だからこその楽しみがもてる。

 

私の場合は、子供がほしかったから結婚した。

ではなぜ子供がほしかったか?

*単純に子供が好きである。

*子供がいるからこその遊びができる。

*死後、財産を兄弟や親戚に持っていかれない。

*老後のケアをお願いできる。

 

ここからが本題、

老後だけ考えた場合、結婚は幸せか不幸か?

 

生涯ずっと健康で、死ぬときはぴんぴんころりなら、独身のほうが幸せだと思う。

 

でも、高齢になると病気や怪我が多くなるのが一般的である。

そうなると誰が看病するか、誰が病院に連れて行ってくれるかが問題である。

やはり、高齢者は家族がいると安心である。

また老後、職もなく、ひとりぼっちは寂しい。

最後は糞尿垂れ流しかもしれない。

 

老後だけ切り取って考えたら、

「結婚したほうが幸せ」だと思う。

 

しかし、人生90年トータルして見たらどうか?

 

30歳で結婚した場合、65歳までが35年。

老後となる65歳から死ぬまでが25年。

 

25年の幸せな期間 < 35年間の不幸な期間

 

ということで、結婚して不幸な期間のほうが10年も長い。

 

人生トータルして考えた場合、

「結婚すると不幸になる」が結論である。

 

皆さんは、老後だけ切り取った場合、幸せと思いますか?