今日のドトールの珈琲のお供は、
知念実希人著「となりのナースエイド」
既にテレビドラマを見てしまっている。
でも、文章で読むほうが厚みと深みがあり、ネタばれしていても面白いと思う。
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結婚すると不幸になるが、私のブログのテーマのひとつである。
ここで言う「結婚」とは、「家族(子有り)を持つ」ことである。
で、今回のテーマは、
「老後だけ切り取って考えたら、結婚は幸せか不幸か?」である。
では、なぜ結婚が不幸になるか?ポイントをおさらいしてみよう。
*自由がなくなる。自分のしたいことよりも家族が優先となる。
*莫大なお金がかかる。自分が自由に使えるお金が少ない。
*配偶者という赤の他人が一緒にいることが煩わしい。
*異性と自由に交際できない。
*女性の場合、家事・育児の負担が大きい。
*義理親との付き合いが煩わしい。
結婚のメリットは何か?
*愛する人・好きな人と暮らせる。
*病気・怪我等の困ったときに助け合える。
*子供が持てる。
*家族だからこその楽しみがもてる。
私の場合は、子供がほしかったから結婚した。
ではなぜ子供がほしかったか?
*単純に子供が好きである。
*子供がいるからこその遊びができる。
*死後、財産を兄弟や親戚に持っていかれない。
*老後のケアをお願いできる。
ここからが本題、
老後だけ考えた場合、結婚は幸せか不幸か?
生涯ずっと健康で、死ぬときはぴんぴんころりなら、独身のほうが幸せだと思う。
でも、高齢になると病気や怪我が多くなるのが一般的である。
そうなると誰が看病するか、誰が病院に連れて行ってくれるかが問題である。
やはり、高齢者は家族がいると安心である。
また老後、職もなく、ひとりぼっちは寂しい。
最後は糞尿垂れ流しかもしれない。
老後だけ切り取って考えたら、
「結婚したほうが幸せ」だと思う。
しかし、人生90年トータルして見たらどうか?
30歳で結婚した場合、65歳までが35年。
老後となる65歳から死ぬまでが25年。
25年の幸せな期間 < 35年間の不幸な期間
ということで、結婚して不幸な期間のほうが10年も長い。
人生トータルして考えた場合、
「結婚すると不幸になる」が結論である。
皆さんは、老後だけ切り取った場合、幸せと思いますか?