今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

五十嵐貴久著「贖い」

 

3件の殺人の犯人の動機は、

20年前の怨念を晴らすためのものだった。

老練な刑事が追い詰めていく。

 

※※※

結婚すると不幸になる…がこのブログのテーマのひとつである。

今回は不幸になるというほどでもないが、

 

結婚すると「夫婦の会話」ってやつは重要ですかね。

私は幼少の頃から口数が少なく、おしゃべりは苦手である。

とりわけ他愛のない世間話がだめだ。

 

結婚すると、配偶者とずっとずっと24時間365日一緒にいる。

私は24時間黙っていてもいいのだが、女房はそうはいかない。

昔はよく「夫婦の会話」がないと言って怒られた。

 

女房が話しかけても、ああ、はい、うん、そうか…ばかりである。

テレビを見ていると「ねえ、この女優整形してるんじゃない?」

私「ああ」

「前の会社の友達が、辞めさせられたって言ってた」

私「そうか」

自分に興味の無いことは、いちいち論評するのは面倒である。

 

女房と出かけて、外で食事をする場合は、何を話していいかわからない。

きまずい雰囲気になる。

で、ひたすら食事に専念する。

 

女性の場合は、愚痴を聞いてほしい、傾聴してほしい、

そしてそれに対して、共感して慰めのコメントがほしい。

そういうケースが多いと思う。

そこはちゃんと答えるのが、夫の役目かもしれない。

 

でも無口の私には苦痛である。

 

女房は最早諦めているようである。

女房には申し訳ないが、浮気をされるよりはましと思ってほしい。

 

皆さんは、配偶者とおしゃべりしたいですか?愚痴を聞いてほしいですか?