今日のドトールの珈琲のお供は、

柚月裕子著「教誨」

 

子供2人を殺害した死刑囚は、いよいよ絞首刑にかかる。

死刑判決が出てから、10年くらいになる。

この10年間の死の恐怖こそが、最大の刑罰のように感じる。

 

※※※

ブロ友さんが「夫婦の嘘と隠し事」について書かれていた。

 

 

果たして夫婦の間に隠し事は、あってはならないのだろうか?

 

ここで問題視されるのが、

相手のことを愛しているならば、隠し事や嘘なんてできるわけがない。

もし隠したいことがあるなら、それは「愛している」とは言えない。

何かやましいことがあるはず…。

 

例えば、

浮気している?借金がある?変な性癖がある?

 

ということで、

もし貴方が恋人や配偶者から、「位置情報を共有しよう」

と言われたらどうしますか?

 

私だったら猛然と反対します。

どんなに大好きな女性でも、大反対です。

 

お互い束縛しあうのは、疲れますよ。

お互い相手のことは、無関心でいるほうが夫婦円満というものです。

お互いのことをすべて知っているよりも、

「貴方は自由にしていい、だから私も自由にする」のほうがいいでしょう。

愛し合っているなら、信頼しましょう。

 

夫婦で嘘や隠し事があってもいい。

できれば墓場まで持っていく。

途中でばれたら…ばれるようなことなら、最初から公開すること。

 

皆さんは、恋人や配偶者と位置情報を共有できますか?

 

追伸:以下のことは夫婦で共有してますか?秘密ですか?

A. 支持政党、投票先

B. 収入額、貯金・資産額

C. 政治的思想・信条

D. 外出するときの出かけ先

E. スマホの中身

F. 各種パスワード

G. 異性交遊

H. 位置情報

 

EからHは、徹底的に秘密にしたほうがいいと思うな。

 

ちなみに私はすべて秘密、もしくは曖昧にしています。

女房も特に詮索してきません。

結果として、離婚になってませんよ。