今日のドトールの珈琲のお供は、

江戸川乱歩著「明智小五郎事件簿V~魔術師」

 

江戸川乱歩は高校生の頃に読み漁った記憶がある。

久々に乱歩のミステリーを楽しみたい。

明智君が出てくるからね。

 

※※※

それにしても暑い、暑くて暑くてたまらない。

この暑さは異常である。

私は暑がりなんだ。

趣味の散歩ができないじゃないか。

腹が立つ、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。

 

私は寒がりでもある。

真冬の寒さは、暑さ以上に腹が立つ。

温暖化、温暖化と言うから毎年期待するけど、

体の芯まで冷える寒さは、昔と何ら変わらない。

腹が立つ、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。

 

怒りと言えば、最近「歩きスマホ」に腹が立ってしょうがない。

のろのろと歩くから、危うくぶつかりそうになる。

スマホを見て前を見てを交互に繰り返すならいいが、

なんせずっとずっとスマホだけを見て歩いている。

お前が運よくぶつからないのは、よけてくれる人がいるからだ。

スマホを取り上げて地面に叩きつけて、足を蹴飛ばしてやりたい。

もっとも小心ゆえ、何にもできずに終わる。

消化不良で、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。

 

ということで、ドトールで珈琲を飲みながら怒りを静めている。

乱歩のグロテスクな怪奇小説は、癒しになる。

 

皆さんは、真夏の暑さ、真冬の寒さ、歩きスマホに腹が立ちませんか?