今日のドトールの珈琲のお供は、
江戸川乱歩著「明智小五郎事件簿V~魔術師」
江戸川乱歩は高校生の頃に読み漁った記憶がある。
久々に乱歩のミステリーを楽しみたい。
明智君が出てくるからね。
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それにしても暑い、暑くて暑くてたまらない。
この暑さは異常である。
私は暑がりなんだ。
趣味の散歩ができないじゃないか。
腹が立つ、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。
私は寒がりでもある。
真冬の寒さは、暑さ以上に腹が立つ。
温暖化、温暖化と言うから毎年期待するけど、
体の芯まで冷える寒さは、昔と何ら変わらない。
腹が立つ、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。
怒りと言えば、最近「歩きスマホ」に腹が立ってしょうがない。
のろのろと歩くから、危うくぶつかりそうになる。
スマホを見て前を見てを交互に繰り返すならいいが、
なんせずっとずっとスマホだけを見て歩いている。
お前が運よくぶつからないのは、よけてくれる人がいるからだ。
スマホを取り上げて地面に叩きつけて、足を蹴飛ばしてやりたい。
もっとも小心ゆえ、何にもできずに終わる。
消化不良で、この怒りの矛先をどこにぶつけたらいいんだ。
ということで、ドトールで珈琲を飲みながら怒りを静めている。
乱歩のグロテスクな怪奇小説は、癒しになる。
皆さんは、真夏の暑さ、真冬の寒さ、歩きスマホに腹が立ちませんか?