今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
横関大著「スマイルメーカー」
タクシー運転手の主人公は客が降車したときに、
笑顔になってくれることを目標に仕事をしている。
今はよく知らないけど、昔は行く先を告げても
まったく返事をしてくれない運転手が多かったな。
※※※
スポーツの中継(野球、相撲、サッカー、体操)を見ていると、
解説者にいらいらしてしまう。
なんでそんなつまらないことしか言えないのか。
なんでそんな当たり前のことしか言えないのか。
なんでそんな素人でもわかることしか言えないのか。
専門家と言われる解説者、本当に必要?
野球
*先に点を取ったほうが有利に試合を運べます。
*スランプの選手には、「センターから逆方向に打つといいです」
*エラーをすると「これをきっかけに流れが変わるかもしれません」
といった感じで、同じセリフを何億回も使用する。
相撲
*押して前に出る力が足りません。引いたほうが負けます。
*稽古が不足しています。もっと頑張ってもらわないと
*勝とうと思う気持ちが上回っている力士が勝ちます。
このセリフも何億回も聞かされている。
なんと言っても、元力士の解説者は話しが下手で聞くにたえない。
サッカー
*状況の説明が不足している。遅れる。
スローインなの?ゴールキックなの?コーナーキックなの?どっちのファウルなの?
で、どっちのチームのボールなの?
体操
*「丁寧ですね。落ち着いています。いいできです」これを繰り返す。
解説者たちに言いたい。
*もっと毎日必死に情報収集して披露しろ!
*ありとあらゆる想定問答集を作って勉強しろ!
*自分の競技経験を通しての面白いエピソードを用意しろ!
これができないならば、解説者はいらない。
アナウンサーだけで十分である。
皆さんは、解説者の言動にいらいらすることはありませんか?