今日のドトールの珈琲のお供は、
前回に引き続き、
中川淳一郎・倉田真由美共著「非国民と呼ばれても~コロナ騒動の正体」
コロナ対策によりさまざまな被害が生じた。
中でもひどいのが、コロナワクチンであろう。
多くの人が副反応に苦しみ、亡くなられた人もいる。
どういうわけか、ワクチンの接種期間後に感染者が激増した。
にも関わらず、政府は接種を推奨し続けた。不思議だ。
私も不覚にも、3回接種してしまった。
※※※
コロナの感染対策は多々あったが、
特に飲食店のアクリル板による衝立が笑止千万だった。
でも私にはありがたい一品である。
ドトールでは、カウンター席の衝立のおかげで、
隣の人からパーソナルスペースを確保できた。
ひとりの世界に没入することができたわけだ。
最近では、この衝立を撤去する店舗が出てきた。
残念なことである。
私は友達がいないので、常にひとりでのお出かけとなる。
実は友達がいないからではなく、ひとりが好きなのである。
お連れさんに制約されることなく、自由に行動できる。
おしゃべりが苦手なんで、誰とも会話することがないのは楽である。
とはいえ、おひとりさまは行動しにくいケースが多い。
おひとりさまは歓迎されない飲食店等があるでしょう。
で、以下のようにしてくれたら嬉しいんだけどなあ。
A. ひとり居酒屋
おひとりさま用に仕切り版のあるカウンター席を増設する。
そして「おひとりさま歓迎」と店前に掲示する。
B. ひとり日本旅館
閑散期で構わないので、「おひとり様歓迎」のキャンペーンをはってほしい。
私のような暇な老人が続々予約するでしょう。
C. ひとりディズニー
ひとり客に、アトラクションの待ち時間を減らす措置を講ずる。
おひとり様専用のレストランを用意する。
でもそこまでして、おひとり様を優遇するメリットはないと言われそう。
あ~あ
今日もドトールには、おひとりさまがひとり時間を楽しんでいる。
客の80%以上はおひとりさまである。
皆さんは、おひとり行動はお好きですか?