今日のドトールの珈琲のお供は、
大門剛明著「確信犯」
冤罪無罪を勝ち取った被告人は、
死に間際に弁護士に自分が真犯人であることを打ち明ける。
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結婚してからいつも考えることがある。
もう40年も経過しているのだが…
「別の女性と結婚したら人生はどうなっていたか?」
仕事に変更はないだろう。
変わることと言えば、
*住んでいる場所
*性生活
*子供
*義理家族
特に子供については、一番変化が大きいように思う。
現在の子供とはまったくの別人格になる。
で、なぜだか最近、
40年前に戻って、別の女性と人生をやり直したい衝動にかられている。
すべてがうまくいくような気がしてしょうがない。
妻の実家が資産家で、都内の高級マンションに住み、
優しく美しい妻と夜の生活も充実し、
子供たちは偏差値の高い高校・大学に進み、一流企業に就職する。
義理の親はいい人で、金は出すが口は出さないタイプ。
~ありえない話しである。
でもでも、可能性はゼロではないよね。
40年前、なぜ私は今の妻を選んでしまったのか、
なぜ別の女性を探さなかったのか。
私はこれでも当時、上場会社の正社員、
4年制大学卒(当時の進学率30%)である。
結婚相手は必ず見つけられたはず(と思う)
まあ所詮すべては空想の世界である。
むしろ今よりも状況が悪くなっているかもしれない。
それでも私は夢想して、諦めきれないひどい男である。
皆さんは、別の人と結婚していたら…と考えることはありますか?