今日のドトールの珈琲のお供は、

誉田哲也著「フェイクフィクション」

 

カルト宗教団体から、憧れの彼女を奪還したい。

そんな使命感に燃えた元格闘家が奮闘する。

 

※※※

憧れと言えば、40年前、

当時10代のミポリンさんに魅了されていた。

こんな彼女が欲しい!と思ったものである。

 

そのミポリンさんが急逝した。

なぜ?早過ぎる。美人薄命?

 

私は心臓に持病があるだけに、明日は我が身である。

もし私が急逝したら、家族はどう思うだろうか?

 

多少動揺して、多少悲しんでくれるでしょう。

でも、相続財産があるので、それは狂喜するでしょうね。

私としては、81歳の平均寿命まで生きることを想定して、

日々貯金を取り崩しているので、

今急逝したら財産がそこそこ残ってしまうのだ。

 

それはすごく悔しい…。

 

ブロ友さんたちにも自分が逝ったことを報告できない。

もしできればブログのアクセス数は、過去最高を記録して、

コメントはお悔やみの言葉で、これも過去最高数となるでしょう。

 

それを見られないのも悔しい…。

 

最近、お風呂に入るときにすごく緊張するようになった。

ヒートショックが怖い。

急逝したら、全裸の状態を家族だけでなく、

警察やらなんやらに見られてしまうのか?

 

それがなんとも悔しい…。

 

でもまあ、私のような高齢者が急逝した場合は、

ピンコロってことでいいんじゃないかなと思う。

 

皆さんは、自分が急逝したときのことを考えますか?

 

ミポリンさんのご冥福をお祈りいたします。