今日のドトールの珈琲のお供は、
大門剛明著「完全無罪」
通常、冤罪事件を扱った小説は、
最後の最後で無罪を勝ち取り、めでたしめでたしで終える。
しかし本書は、無罪判決が出てから本編がスタートする。
実は本当は真犯人だった?
※※※
朝日新聞の土曜版に、
専業投資家のテ〇タさんの記事が掲載されていた。
なんでも現在100億円の利益をあげているらしい。
うらやましくてうらやましくてしょうがない。
彼のような仕事が私の理想である。
*上司も同僚も会議もない仕事
*出世も勤務評定もない仕事
*ひとりでもくもくとできる
*失敗しても誰に謝ることもない
*好きな時間に休憩、好きなときに出社・退社
上記のような世界があるとしたら、まさに理想郷である。
ただ彼と私では、大きく違う点がある。
*私だったら、絶対メディアには出ない。
*100億円とまで行かなくとも、10億円で引退する。
*在宅で仕事をすると女房に嫌がられるので、
ワンルームマンションを借り、そこをオフィスにする。
40年近いサラリーマン生活は、辛いことばかりであった。
なぜ私は専業投資家になれなかったのか、なろうとしなかったのか?
もし今、子供に戻って「将来なりたい職業は?」と聞かれたら、
迷うことなく、専業投資家になると答える。
皆さんは、専業投資家になりたいと思いませんか?
まあほとんどの人は、なれるわけないよね。