今日のドトールの珈琲のお供は、
近藤誠著「健康診断は受けてはいけない」
本書は大昔に読んだのだが、
今回の記事を書くにあたり、本棚から引っ張り出した。
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女房が当分の間、お米は食べないと宣言した。
なんでも人間ドックを受けるからとのこと。
検査数値が悪くなるのを嫌ってのことである。
なおかつ「体重が増えた!」とがっくりしたくないらしい。
私はむしろ普段通りにしないと意味がないのではと、
アドバイスしたのだが、聞き入れない。
まったく何のために検査するのかわからん。
女房には、上記の書籍を読ませたことがある。
しかし、全然意に介さないようである。
女房は、最近ようやくコロナワクチンを打たなくなったけど、
相変わらずインフルワクチンは打っている。
人は信じたいことしか信じない…ってことだよね。
私もそうだけど。
とはいえ、
自分の常識や思想信条が、他人にとっては正反対であることがある。
そのことを思い知らされたのが、関西のS知事の再選である。
これには大きな衝撃を受けた。
恐らくはネット情報の影響でしょう。
何と言っても多数決で決められたことである。
私の考え方は少数に過ぎないことを思い知らされた。
テレビを信じた私の負けである。
テレビ・新聞等メディアが正しいか。
ネット情報が正しいか。
世間では、ネットがやや優勢のように思う。
結局のところ、
メディアが正しいときも間違っているときもある。
ネットが正しいときも間違っているときもある。
としか言えない。
いやいや私にとっては、
信じたい情報しか信じないから、どちらでも関係ない。
皆さんは、臨機応変・客観的に物事を判断できますか?