今日のドトールの珈琲のお供は、

近藤誠著「健康診断は受けてはいけない」

 

本書は大昔に読んだのだが、

今回の記事を書くにあたり、本棚から引っ張り出した。

 

※※※

女房が当分の間、お米は食べないと宣言した。

なんでも人間ドックを受けるからとのこと。

検査数値が悪くなるのを嫌ってのことである。

なおかつ「体重が増えた!」とがっくりしたくないらしい。

 

私はむしろ普段通りにしないと意味がないのではと、

アドバイスしたのだが、聞き入れない。

まったく何のために検査するのかわからん。

 

女房には、上記の書籍を読ませたことがある。

しかし、全然意に介さないようである。

女房は、最近ようやくコロナワクチンを打たなくなったけど、

相変わらずインフルワクチンは打っている。

 

人は信じたいことしか信じない…ってことだよね。

私もそうだけど。

 

とはいえ、

自分の常識や思想信条が、他人にとっては正反対であることがある。

そのことを思い知らされたのが、関西のS知事の再選である。

これには大きな衝撃を受けた。

恐らくはネット情報の影響でしょう。

 

何と言っても多数決で決められたことである。

私の考え方は少数に過ぎないことを思い知らされた。

テレビを信じた私の負けである。

 

テレビ・新聞等メディアが正しいか。

ネット情報が正しいか。

世間では、ネットがやや優勢のように思う。

 

結局のところ、

メディアが正しいときも間違っているときもある。

ネットが正しいときも間違っているときもある。

としか言えない。

 

いやいや私にとっては、

信じたい情報しか信じないから、どちらでも関係ない。

 

皆さんは、臨機応変・客観的に物事を判断できますか?