今日のドトールの珈琲のお供は、
中山七里著「境界線」
主人公(刑事)の妻は東日本大震災で行方不明になった。
7年後、妻の免許証を身に付けた変死体が見つかった。
死体を確認すると、妻とはまったくの別人だった。
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結婚すると不幸になるが、このブログのテーマのひとつである。
今までは私視点で書いてきた。
今回は女房視点で書いてみたいと思う。
私は無口である。
1日中まったくしゃべらなくても何とも思わない。
これが快適である。
女房が話しかけてきても、相槌を打つだけである。
たまに女房と外食をすると、何かしゃべらなくてはいけないかと、
すごく面倒に感じる。
女性はおしゃべりで生きていくよね
(と言ったら怒られるかな?)
にも関わらず無口で大変申し訳ない。
私はキレイ好きではない。
女房は毎日掃除機をかけてほしいようだが、
私は週一回で十分と思っている。
ちなみに、風呂掃除は週一回、風呂は月二回でいい。
洗濯は毎日するが、バスタオルは毎日洗う必要はないと思っている。
トイレは立ちションする。
これらの点、女房とは大きく見解の相違がある。
女性はキレイ好きが多いよね。
私のようながさつな男と同居するのは、大変申し訳ない。
結婚する前に「無口・不潔」を把握できるか?というと…
*結婚前は無口ではなくそこそこしゃべった。(仕方なく)
*事前に同棲でもしない限り、綺麗好きかどうかなんてわからない。
哀れ女房は私と結婚してしまったわけである。
女性の皆さんも、夢男とだけは結婚したくないでしょう。
結婚すると不幸になるとは、まさにこのことである。
皆さんは、夢男を許せますか?