今日のドトールの珈琲のお供は、

中山七里著「境界線」

 

主人公(刑事)の妻は東日本大震災で行方不明になった。

7年後、妻の免許証を身に付けた変死体が見つかった。

死体を確認すると、妻とはまったくの別人だった。

 

※※※

結婚すると不幸になるが、このブログのテーマのひとつである。

今までは私視点で書いてきた。

今回は女房視点で書いてみたいと思う。

 

私は無口である。

1日中まったくしゃべらなくても何とも思わない。

これが快適である。

女房が話しかけてきても、相槌を打つだけである。

たまに女房と外食をすると、何かしゃべらなくてはいけないかと、

すごく面倒に感じる。

 

女性はおしゃべりで生きていくよね

(と言ったら怒られるかな?)

にも関わらず無口で大変申し訳ない。

 

私はキレイ好きではない。

女房は毎日掃除機をかけてほしいようだが、

私は週一回で十分と思っている。

ちなみに、風呂掃除は週一回、風呂は月二回でいい。

洗濯は毎日するが、バスタオルは毎日洗う必要はないと思っている。

トイレは立ちションする。

これらの点、女房とは大きく見解の相違がある。

 

女性はキレイ好きが多いよね。

私のようながさつな男と同居するのは、大変申し訳ない。

 

結婚する前に「無口・不潔」を把握できるか?というと…

*結婚前は無口ではなくそこそこしゃべった。(仕方なく)

*事前に同棲でもしない限り、綺麗好きかどうかなんてわからない。

哀れ女房は私と結婚してしまったわけである。

 

女性の皆さんも、夢男とだけは結婚したくないでしょう。

 

結婚すると不幸になるとは、まさにこのことである。

 

皆さんは、夢男を許せますか?