今日のドトールの珈琲のお供は、

石田衣良著「池袋ウエストゲートパークXVIII~魂マッチング」

 

恋愛アプリでマッチングした相手は、

軽度の知的障害のある女の子。

実は半グレが裏にいる美人局だった。

 

※※※

私はドトールのヘビーユーザーである。

ドトールに入るとまず「自分の指定席」に荷物を置きに行く。

私の指定席は、窓際のカウンター席の一番端である。

といってもほとんどの場合、指定席は空いていない。

まあそれは仕方がない。

 

カウンター席は6席ある。

これをA,B,C,D,E,Fとしよう。今回はEの席だけ空いていた。

 

CDの席には女子高生が座って試験勉強をしている。

Fの席には、女子大学生風の女性が座ってスマホで何かを視聴している。

 

まずいEの席は、あまりにも座りにくい。

女子高生も女子大生も私のような初老のおじさんが座るのは、うっとうしいでしょう。

しかも女子大生はミニスカである。

何もカウンター席でなくても、他に空いている席はいくらでもある。

 

迷いに迷ったが、Eの席に座った。

やはり私は、窓際のカウンター席に強いこだわりがある。

 

でも、女子高生と女子大生の「なんでここに座るかなあ?」

という心の叫びが聞こえそうである。

 

隣の女子高生たちはよくしゃべる。

「これヤナギジョウコ事件で読み方あってる?」

「それリュウジョウコ(柳条湖)事件だよ」

なんて会話を交わしている。可愛いものである。

 

しかしすごく居心地が悪い。

おじさんがいなければ快適だったでしょうに…。

なんか勝手に申し訳なく思って、わずか30分で離席し帰宅した。

 

私は半年前に足に大怪我をしてしまい、

いつも階段は使わずに、エレベーターかエスカレーターを使用する。

エレベーターでは、女性と一緒の駕籠に乗るのが何とも気まずい。

後から女性が乗ってくるのはまだいいが、

先に女性が駕籠に乗ると、そのまま一緒に駕籠に乗るのを躊躇する。

 

女性は私のような初老のおじさんと同じ狭い空間にいるのは、

死ぬほど気味が悪いことでしょう。

でも申し訳ないけど、ご一緒させてもらっている。

 

私の考え過ぎだろうか?

 

女性ブロガーの皆さんは、

男と一対一で一緒のエレベーターに乗るのは抵抗がありませんか?