今日のドトールの珈琲のお供は、
五十嵐貴久著「六つの希望~吉祥寺探偵物語」
コンビニが老人たちの集団に占拠された。
老人たちは、人質の命と引き換えに5件の要求をする。
※※
性格の悪い人は、自分が性格が悪いと認識しているか?
これ、私のブログの研究課題である。
今回は、「性格の悪い義母は、自分が性格が悪いと認識しているか?」
をテーマにしたいと思う。
私は義母に苦しむお嫁さんのブログをよく読むのだが、
そこに今日のテーマの答えがある。
*義母は、嫁を家政婦代わりに使う、嫁に嫌味を言う、アポなしで毎日のように訪問する、常に息子(夫)が可哀想と言う、孫をちゃんと育ててないと言う、嫁が自分の実家に帰ることに反対する、常に長男の嫁なんだからと言う……
義母の性、悪なりと思う。
息子(夫)を奪った憎い嫁、若さあふれる嫁、可愛い子どもがいて幸せな嫁、
そんな嫁をいじめることの快感、マウントを取ることの心地よさ。
問題は、義母が自分の性格の悪さを認識しながら、
上記の行動をしているのかと言う点。
認識してないと思う。
なぜなら、
*家事を手伝ってほしい、同居してほしい、将来は嫁に介護してもらいたい、買い物に連れて行ってほしい、孫にたくさん会わせてほしい、
と思っている。
~にも関わらず、いじめているのだから。
つまり自分の行動が、悪い行為と気が付いていない。
参考:義母に苦しめられている嫁のブログ
皆さんは、性格の悪い義母は、自分が性格が悪いと認識していると思いますか?
もちろん、性格の悪い義母は、ごく一部であることをお断りしておきます。