今日のドトールの珈琲のお供は、
誉田哲也著「もう、聞こえない」
本書の出版社は、幻〇舎である。
幻〇舎は自費出版を扱っているので、
私が昔書いた小説を書籍化してもらおかな。
※※
あわよくば、本屋の店頭に並んで、印税収入を…。
なんてうまい話しは、万に一つもない。
で、そんなことを夢想したにはわけがある。
私と同世代(60代後半)の半分が有職者らしい。
そんなにたくさんいるの???
60歳から無職をしている私としては、
ものすごく罪悪感を感じている。
ただでさえ低迷している日本経済、
その原因は私のような働かない老人が大量にいるからだ。
ちなみに、私が受け取っている年金には税金も使われている。
もっとも、よしでは働こう!
なんてなることは絶対にない。
私と同世代の人たちが働く理由は、
生き甲斐のためとする人が多いようだ。
素晴らしいことだ。
でも私は、日本経済を犠牲にしてでも無職でありたい。
どうせ健康寿命まであとわずか6年である。
その貴重な期間に仕事するなんて、
このわずか6年がもったいない。
無職こそ私の生き甲斐である。
私が唯一経済に貢献できることは、
貯金をゼロにして死ぬことである。
これで経済が多少とも回るでしょう。
早死にしたら、妻子が散財してくれるでしょう。
皆さんは、60代後半でも生き甲斐のために働きますか?