今日のドトールの珈琲のお供は、
前々回に引き続き、
東野圭吾著「クスノキの番人」
とある神社のクスノキに念をかけると、
死んだ親族の念を受け取れるという、
通常ではありえないことを題材にしている。
東野氏は時々、
本書のようなプチSFな小説を書くことがある。
「秘密」では、死んだ妻が小5の娘に乗り移った。
※※
今回もひねくれた旅行雑感を書きたい。
旅行慣れしていない私は、
旅行を皮肉っぽく文句ばかり言っている。
わがまま言うな…だよね。でも…
A. 食事がつらい。
私は加齢で小食である。
でも日本旅館の食事はすごく量が多い。
加えて好き嫌いがあるので、
どうしても食べきれずに残してしまう。
残すのは何とも罪悪感がある。
対策:「夕飯無し・持ち込み可」を選択できるようにしてほしい。
もちろん持ち込み料金は、通常の夕飯代と同じでいい。
種類・量を選べるバイキングが一番いいのだが、難しいよね。
B. 過去の話しになるが、仲居さんの存在。
フロントから仲居さんが荷物を持ってくれ、部屋に案内してくれる。
そこまではいい。
でも、部屋で館内の説明をしてくれ、お茶をいれてくれる、
あの間合いがイヤである。
つまり、チップを払うのが大嫌いである。
今回の旅行は仲居さんがいなかったので、その点では快適であった。
C. 昼食を取る場所が見つからない。
シーズンオフに行ったときは、
休業している飲食店が多かった。
地方ではコンビニも少ない。
食べたいタイミングで食べられない。
ちょっとわがままかな。
D. 割り勘負けする。
独身時代の話しだが、友達との旅行は金銭配分が難しい。
旅館での食事では、酒豪の友達と酒が飲めない私で、
どのように会計をするか迷ってしまう。
結局計算が面倒だから、割り勘ということになる。
E.洋室となればベッドである。
旅館やホテルのベッドって、掛布団が好きではない。
ベッドの3隅にくくりつけて、掛けにくい。
こればかりは純日本風の布団のほうがいい。
皆さんは、AからEの中で共感していただけるものはありますか?