今日のドトールの珈琲のお供は、

前回に引き続き、

村山由佳著「海を抱く BAD KIDS」

 

主人公の高校生男女は、

お互い恋愛感情がないのに、セッ〇スに溺れる。

その心の中の葛藤に悩む日々…。

 

※※

まだ独身の頃のとある日、

職場の先輩社員から飲みに誘われた。

特に断る理由もないので付き合うことにした。

で、すぐに誘われた理由がわかった。

 

とにかく自慢話をしたかったようだ。

「俺、夢男と同期のA子と付き合っているんだけど、

あいつの感度が抜群ですごいんだよ。

あんな感じやすい女はそうはいないぜ」

私は同期のA子に好意を寄せていたので、

先輩とA子がセッ〇スをしている姿を想像して、

何とも言えないうらやましさと嫉妬を覚えた。

 

私はもんもんとした。

あのA子が裸になって、先輩のアレが体内に挿入されたのか。

やめてくれ~

 

先輩は他に、〇〇課のB子に〇〇課のC子ともやった。

なんてことを話してくれた。

その後先輩は、社員旅行で仲良くなったF子と職場結婚した。

 

(男はやたらと「女とやった」ことを自慢したがる動物である。

またそれを本気でうらやましがるから、情けない)

 

ところで皆さんの会社では、職場結婚はありましたか?

私の元いた職場は、職場結婚が多かったです。

だもんで結婚の話しが出ると、

あの真面目なD男とすましたE子が…

お互い裸になって、合体する。

本当にあのD男とE子がねえ~、へぇ~、本当に?

なんてことを想像して、不思議な気持ちになったものだ。

 

いやはやそれを言ったら、

我々すべての人類は、セッ〇スの産物である。

中学生くらいの頃は、それが何とも不可解なことだった。

 

まあ普通そこまで想像をたくましくはしませんね。

 

とはいえ皆さんは、

職場結婚をした男女社員がセッ〇スする姿を、

想像することはありますか?