今日のドトールの珈琲のお供は、
内館牧子著「すぐ死ぬんだから」
いや、私はすぐに死ぬことを想定していない。
できれば永遠に生きていたい。
※※
最近また、「死にたくない病」を発症している。
なんせ、男の平均寿命までわずか16年しかない。
たったの16年!
もちろん、それよりも短いかもしれない。
今年は、まばたきしている間に半年が過ぎた。
そう考えると、16年なんてあっという間でしょう。
健康寿命までは、なんと7年しかない。
死は目の前である。
死にたくない。
ということで、以下は私が長生きしたいためにやったこと。
A. 私は高血圧・高脂血症・高コレステロール・不整脈の持病がある。
でも去年から薬を飲むのを止めた。
止めてからは、すこぶる体調がいい。
B. 3月から屋内外を問わず、マスクを外している。
息苦しくない。
これで熱中症による死を防げる。
C. ワクチンを打たない。
去年3月に3回目を打ってしまった。
でも4回目以降を打たないことで、
副反応による死を免れることができた。
D. 市の無料ガン検診を受けない。
市の無料ガン検診の案内が来たが、ゴミ箱に直行した。
検診による放射線被爆を避けることができた。
癌にならなくてすんだ。
皆さん、特にAとDについては、疑問を持つでしょう。
私はガン検診には、延命効果がまったくないと思っている。
でも、1000億歩譲って延命効果があるとしましょう。
ただ、自覚症状がまったく無い高齢者が受ける意味があるの?
(もちろん自覚症状があるなら、当然病院を受診するべきと思う)
なまじ癌を発見してしまったら、
*癌だという恐怖の余生を過ごすことになる。
*手術や抗がん剤治療をすることで長生きができるんだよね。
つまり、副作用等の苦しい毎日が長期間続くってことだ。
だったら、発見したときは手遅れだった…のほうが、
ピンピンコロリできていいんじゃないの?
そもそも皆さん、長生きを希望していないよね。
皆さんは、以下の3条件の下でガン検診を受けますか?
*ガン検診は延命効果はあると仮定。
*痛い苦しいなどの自覚症状がまったく無い。
*65歳以上の高齢者である。
とはいえ最近は、
「さっさと死にたい病」も併発するようになってきた。
面倒くさいね。