今日のドトールの珈琲のお供は、
村山由佳著「ありふれた愛じゃない」
最近女流作家をよく読んでいる。
女心がよくわかって勉強になる。
でも60年以上生きてきて、
いまだに女心は不可解なことばかりである。
とりわけ「セ〇クス」に関することがよくわからない。
私は若い頃、
女性にとってセ〇クスは、大嫌いなもの…
と思っていた。
というのも、
痴漢は女性にとってものすごく苦痛であるときく。
で、男はどうかと言えば、
もし私が電車の中で女性に股間を触られたら…
いやではない。
むしろ気持ちがいいかもしれない。
この点、男女が真逆である。
男はなぜ女性が痴漢を嫌がるのか、
本質的な部分では理解できない。
そこで女性の皆さんに質問、
A. 大好きな男、だけどセ〇クスが下手。
B. 好きではない男、だけどセ〇クスがすごく上手。
どちらとセ〇クスしたいですか?
どちらか選ばなければならないならば、Aだよね。
男に置き換えれば、ほとんどの男はBを選ぶでしょうね。
好きな男としかしたくない女性と、
好きよりもセクシーな女性としたい男。
婚活・お見合いで初顔合わせのとき、
男は相手の女性としたいかどうかを見る。
女性は相手の男とできるかどうかを見る。
もうひとつ最大の疑問。
私は長年、女性にとってセ〇クスは苦痛なんだと思っていた。
ところが、セ〇クスの快感は男をはるかにまさるともいわれる。
事実、男は行為中に一度しか絶頂がないが、
女性は何度でも絶頂に達することができると言う。
その快感は、男の10倍とも聞く。
それって、どんな快感なんだろうか?
一度でいいから女性になって体感してみたい。
そういえば、
女性は最初のうちは、あまり感じないが、
回数を重ねるごとに開発されていくという。
逆に男は、回数を重ねるごとに飽きていく。
したい女性と飽きた男…
これが離婚の遠因ともなっていく。
別れた男から数年ぶりに「会いたい」とlineが入る。
でも女性はまったくその気がなく、ブロックする。
男は期間を置くと、またセ〇クスをしたくなる。
女性は一度別れた男とはもう2度としたくない。
男と女性は永遠に分かり合えないで、
終わる運命かもしれない。
皆さんにとって、異性の心は不可解ですか?