みならいうさぎのイースターエッグ
エイドリアン・アダムズ 作
三原 泉 訳
徳間書店
絵が優しくていいので選びました。
イースターエッグというのも選んだ理由になると思います。
教会に通うので、娘は今年の4月、卵探しを楽しみました。
そんなこともあり、読んでみたのですが、
めちゃくちゃいいお話でした。
くまさんのお話で感じた以上に、
こんな風にお仕事できたらいいだろうなぁとも思ったし、
娘はどちらかというと歌が好きなようですが、
娘が歌をこんな風に思ってくれたらいいだろうなぁと思いました。
まぁまぁ長い内容で、娘が理解しているかどうかはわからないと思って読んでいましたが、
一昨日読んだときとてもうれしかったらしく、
母親に絵本の紹介をしていたらしいです(母曰く)
そこで昨日も続けて読みましたが、
とてもおとなしく聞いていてくれました。
どういうわけかはわかりませんが
きにいっているようです。