せき たんやのくまさん
フィービとセルビ・ウォージントン 作 いしい ももこ 訳
福音館書店
同じく、、、
ほんとこのくまさんの話とてもいいです。
くまさんの暮らしぶりを見ていると
なんだか生きている感じがします。
満員電車に詰め込まれて、
会社で遅くまで働いて
ぼろぼろになって家に帰って
何もしないでお酒だけがたのしみで、、、
的なことが当然なんだろうと、
ある日まで思っていた私には、
ある意味憧れの生活です。
仕事がいやなわけでも
ニートになりたいわけでもないけど
でも、どうしてこういう風に仕事できないのだろう、、、
娘がどんな仕事をするか楽しみですが、
できればどんな仕事であれ、
くまさんのようにと思います。