出産後、しばらくしてやっと先生が分娩室に到着され、「おめでとうございます!」って、入ってきてました…。
息子くんの時も、一気に降りてきてしまったことで、会陰縫合しましたが、今回は、その時よりもかなり大きく裂けてしまったようで、部分麻酔をしての会陰縫合してもらい、その後約2時間程を分娩台の上で過ごしました。夜中の出産だったら、私は病院へは行かないよって言っていたもばさんでしたが、生まれたよのパパからの連絡を受け、病院に来てくれました。息子くんは、じじがいるから大丈夫だそうで、そのまま起こさずに来たようでした。
出生後、赤ちゃんにはいろいろな処置がされました。息子くんの出産と大きく違うのは、産まれた直後、産声が聞こえなかった…。私の聴力がなくなってしまったのかと思うくらい、本当に静かな分娩室でした。
赤ちゃんは、自発呼吸がなかなか出来なかったようで、酸素吸入や吸引をしてもらって、やっと少し産声をあげてました。でも、なんとなく元気はありません。13日の妊婦検診での赤ちゃんの体重は、3000gあるよって言われてましたが、実際生まれてみたら、2430gでした。なので、処置をしてもらって、少しだけ抱っこさせてもらって、そのまま保育器に入れられ、新生児室へ早々連れて行かれ、小児科の先生の診察に連れて行かれてしまいました…。
私が分娩室から病室へ移動する頃、まだ小児科の先生は来られていなかったようで、赤ちゃんは保育器に入れられたまま、新生児室にいました。そこでまた少しだけ面会をさせてもらってから、私は病室へ。パパは、家に帰っていきました。
短時間で出産を終えてしまったことで、体力もそんなに消耗していなかった私は、ベッドに横になりますがなかなか寝つけず、結局朝まで寝れずに過ごしました。
出産後からベッド安静の6時間が過ぎた頃、助産師さんと一緒に歩いてトイレに行き、その後処置室へ移動し、陰部の診察になりました。特に問題はないようですが、今回の妊娠で出来てしまった痔がさらにひどくなってしまったようでした。私にはあまり痔の痛みの自覚症状はなく、それよりも坐骨神経痛の痛みの方が強い感じでした。
病室へ戻り、助産師さんから、赤ちゃんは今NICUにいることを告げられることになります。