After tone -14ページ目

言葉のちから

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言葉の力を信じたい



自分が発した言葉は 歩き出し
人格をも持ったように カタチとなる


願い  や   祈り  が叶うのは
そこに宿る 魂が奔り出すと信じている


悲観的な言葉ばかり  また
卑屈な思いばかりを発していたら 
カラダも心も萎縮してしまうのだ


根拠なんてなくてもいい
呆れられそうなほど高望みでもいい

私は こうなりたい  ではなく
私は こうなる! と放ってしまえばいいのだ


夢は 見るものではなく 叶えるものだ

希望があるなら 掴んで離さなければいい

プロセスを踏んで
チャンスは確実に掴み
実現させる



私は 跳べる
私は 進む
私は負けない


絶対に!







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涙腺

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心の琴線と言う線が目に見えるものだとしたら
どんな線なんだろう


絹糸のように艶めいたものか
蜘蛛の糸のように危うさを含んでいるのか


涙腺 というものが 心と繋がっているなら
その線も 琴線と織り成されてるかな



触れる度に揺らされて
些細な温度で崩壊してゆく


言葉の温度は繊細で
臆病な私は 針の先程の感覚でさえ崩れ落ちる







誰かを好きになる
その幸せに 心震える


誰かを好きになる
少し臆病になる



誰かを好きになる



ほろほろと溢れる想い



涙と 心はさざ波のように…






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人前で話す仕事をしていたせいもあるかも知れない。
大勢の人に“見られる” こと。

何かを “見せる” 事をプロデュースする事。
誰かを輝かせること。


表舞台も裏舞台も私の好きな場所だった。


姿勢や立ち位置、角度、足の向き 。
笑顔、目線。
勿論 身だしなみは基本として。



凛 とした人で在りたい。
どんな場所でも  大勢の中にいても。


自分を持っている人で在りたい。
何があっても 私は私でいたい。



かつての自分を思い出す度  遠い過去を羨むような感覚になっていたけれど、思い出せ、私が誰かを。
思い出せ  凛とした自分を。


健全な肉体でなければ 健全な精神は宿らない事を実感している今。
それでも まだ棄てたくないプライドはある。


向かう敵が大きすぎて 痛めつけられる悔しさに泣き叫ぶ事もあるけれど   負けたくない。


私は 私を 取り戻したい。







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