定期テストの結果もだんだんと出そろい,少し他中よりも遅いテスト日だった東中も一部,返却されてきたようです。
塾生の成果がどうだったかは順位を見るまでは,はっきりとした事は言えませんが,大きく点数を伸ばした生徒も多く,全体としては上々だったと思います。
ただ,個人個人そして,一科目毎に目を向けると,自分の力を出し切ってきたという人は少数で,もっと良い点数を採らせることができたのでは・・・
と,考えてしまいます。
この一問を教えておけば・・・
という悔しい思いは,毎回反省しつつも,発生しています。
3年生の次は,10月初めの実力テストですね。
そこに向けての,塾の授業予定を発表します。
~数学~
目標:証明と規則性の問題をきちんと点数をとること。
9/9(月)~13(金):2次関数(3年内容)
9/16(月)~20(金):実力・入試レベルの証明
9/23(月)~27(金):規則性の問題の考え方
9/28(土)・29(日):実力模擬演習(対策特別講座)
9/30(月)~10/4(金):関数(過程記述特訓)
これで攻めます!
数学の実力テストは,1年間全てほぼ同じテスト範囲です。
そして,1つ1つの分野が重く,身に付けるのにはそれなりの修練と期間が必要です。
この様な科目は,中途半端に広く浅くやっても身につかず,なかなか実践レベルまで鍛え上げれれません。
この様な場合は,テスト範囲全体に力を注ぐのではなく,
今回は,ここの問題で点数を採れるようにする。
次回は,ここの問題を新しく採れるようにする。
・・・
と,力を注ぐ範囲を偏らせ,その偏りを1年通してずらしていくことで,点数を上げていく方が良いと考え,その様に授業計画を立てています。
この様な手法をとるときは,
「やったことは必ず身に付ける!」
これの積み重ねが,より一層重要になります。
その為の,去年はやっていない新しい作戦を練りました。
さっそく,今月から実行に移します。
質問001
今は5教科の授業ですが、11月以降に、前期選抜対策ということで、国数英のみのコースは設けますか?
返答001
前期選抜及び,国数英のみのコースを設ける予定はありません。
理由は,
①志願状況上,前期選抜は不合格になる可能性が十分に高く,合格したら儲けものという位置づけで計画を立てないと,前期が不合格になった時に理社の学力不足により一般選抜での合格が難しくなるため。
前回(H25年度)の志願状況です。
H25年度 前期選抜志願状況(秋田県教育委員会発表)
http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1358389564035/files/h25zenki_2.pdf
②前期選抜は部活等で高校からの声掛けによる合格者が含まれているため,声掛け抜きで合格するには数字以上に厳しい状況であると感じているため。
③塾生の成績からの推測になりますが,内申点や部活成績を重視し,前期選抜の試験結果は軽視されている合格状況であること。
④前期選抜でも国数英の勉強内容は,基本的に一般入試の為の勉強と変わりがないこと。
以上のことから,理科,社会の受験勉強を継続したまま前期選抜に臨む事が最良であると考えております。
よろしくお願いいたします。



