中3の数学,理科は,

・夏休み明け後の定期テストで良い点数をとること。

・受験に向けて,中1・2の内容の基礎の総復習を行うこと。

・8月末の実力テストの点数を伸ばすこと。

の3つを夏期講習のテーマにします。

 

 

この夏の勉強が3月の入試のほとんどを決定づけると言っても,良いくらい大切な時期です。

次の長期休業の冬休みは,受験間近ですから,みんながんばっています。

そんな状況の冬休みです。

なので,冬での逆転は十分起きますが,奇跡です。

まだ,先のことだからと,

油断している人が・・・

本気を出していない人が・・・

そんな人がまだ多い,この時期に勝負を決めてしまおう!!

 

 

 

やることが多くて大変ですが,受験対策の中1・2の総復習は,塾内の授業のみで完璧に取り扱うことはできません。

個別学習と併用することで,受験準備を整えていきます。

必要な学習物は準備しますので,しっかりと行っていきましょう。

 

 

~中3理科の主な定期テスト範囲~

単元1:化学変化とイオン(酸とアルカリ)~単元2:生命の連続性

 

 

~各講座の概要と目的~※各講座90

 

最初の3講座分を受験対策を兼ねつつ,定期テストの為の復習講座にあてていきます。

01講座

化学変化とイオン①~水溶液とイオン~

+植物の生活と種類(個別指導内容)

・原子のつくりとイオン

・水溶液とイオン

・電気分解(塩酸,塩化銅)

電気分解の実験における,イオンや原子のモデル図での動きを理解しましょう。

 

 

02講座…化学変化とイオン②~酸とアルカリ~

+身のまわりの物質(個別指導内容)

・水溶液の性質

・中和とイオン(中和の実験3つ)

酸性やアルカリ性の要因となるイオンや,中和の実験におけるイオンの動きについて理解していきましょう。また,中和比を用いた計算問題をとけるようになりましょう。

 

 

03講座…生命の連続性

+身近な物理現象(個別指導内容)

・細胞分裂と生物の成長

・無性生殖と有性生殖について

・遺伝とそのしくみ

多細胞生物のからだが成長するしくみや,無性生殖と有性生殖での生物の増え方やその特徴,メンデルの法則をもとにした遺伝のしくみについて確認していきましょう。

 

 

04講座…大地の変化

+動物のからだのつくりとはたらき(1)(個別指導内容)

・火山とマグマ,火成岩について

・地震について

・地層と堆積岩,化石について

の3点について復習します。特に地震の範囲ではP波・S波の計算問題が出題されます。この計算は入試での勝負所となりますので,授業ではこの部分に特に力を入れて学習していきます。

 
3年生については,とても長いので,ここで区切りを入れます。

~後編へつづく~





・H28夏期講習会概要(目次)


画像をクリックorタップで塾のホームページに飛べます。

今までの講習会の広告から,イメージを一新しました。
秋田市内へは,7/1(金)のあおいポスト21にて,折り込み配布します。
※エリアを限定しての配布となりますので,お届きにならなかった方は,お手数ですが,直接塾に来て頂ければお渡しできます。また,塾のHPからもPDFでDLできるようにしています。

1week無料体験
も行っていますので,是非お試しを!

また,何かお聞きになりたい点もありましたら,遠慮なくどしどしご連絡ください。
たくさんのご連絡をお待ちしています。

 

 

中1・2の数学・理科は,

夏休み明け後の定期テストで良い点数をとること。

を夏期講習のテーマにします。

~中2理科の主なテスト範囲~

単元1:化学変化と原子・分子(物質どうしの化学変化)

~単元2:動物の生活と生物の変遷①(生物と細胞)

 

※桜中学校や附属中学校では,5・6月に定期テストを行わず,第1回目の定期テストを8月に設定しているため,この2つの中学校のテスト範囲は

単元1:化学変化と原子・分子(最初)

となっています。

   

 

~各講座の概要と目的~※各講座60

01講座…化学変化と原子・分子①~物質の成り立ち①(分解)

ここでは,特に出題される割合の高い実験を中心に確認を行っていきます。

・炭酸水素ナトリウムの熱分解の実験

・酸化銀の熱分解の実験

・水の電気分解の実験

・塩化銅水溶液の電気分解の実験

01講座では,この4つの実験についてまとめます。

みんな大丈夫ですか?

学校のテストが終わったとはいえ,入試ではさらに難易度を上げて出題してきます。今以上の深い予備知識と精度で挑めるようになろう!!

 

 

02講座…化学変化と原子・分子②~物質の成り立ち②(原子と分子)

原子の記号と化学式を確認&暗記の時間にします。

記号がたくさんあって大変ですね。

とはいっても,テストで出題される記号はかなり限られています。

ここでは,

・テストで良く出題される原子の記号

・テストで良く出題される分子と化学式

を主題に,

・テストで良く出題される物質のつくり

を徹底的に定着させるのが目標です。

 

本来ならば・・・

2回目以降の学習ではこの講座を第01講座にしたほうが良いと考えているのですが,

学校の理科がまったくわからなかったよ・・・

という人も,しっかり理解できるように,教科書の順番に合わせて進めていきますね。

 

 

 

03講座…化学変化と原子・分子③~物質どうしの化学変化~

とくに,テストでの出題率が高い

・水素と酸素の化合

・鉄と硫黄の化合

・木炭の燃焼

・銅を加熱したときの化学変化

・マグネシウムの燃焼

・化学反応式

の内容について,学習します。

また,実験における注意事項や発生する物質の特徴などを1つ1つ確認して行きます。

 

 

04講座…化学変化と原子・分子④~酸素がかかわる化学変化~

03講座と一部重なりますが,

・鉄と酸素の化合

・有機物の燃焼

・銅を加熱したときの化学変化

・マグネシウムの燃焼

・酸化銅の還元

について,実験の結果とともに,テストで出題されやすい内容について確認して行きます。

 

 

05講座…化学変化と原子・分子⑤~化学変化と物質の質量・化学変化とその利用~

化学変化における,

・質量保存の法則

・定比例の法則

を用いた計算問題の解き方を中心に学習します。

基本レベルの計差問題を確実に解けるようにし,入試難易度になった場合の考え方まで学習します。

また,化学変化における熱の出入り(発熱反応と吸熱反応)についても確認します。

 

 

06講座…動物の生活と生物の変遷①~生物と細胞~

生物の細胞のつくりや,多細胞生物の成り立ち(細胞,組織,器官,個体)の区別をつけていきます。

 

 

当初の予定から理科講座を2講座増やしました。
以上全6講座にて,今年度の4月からの内容をすべて確認します。
そして,夏休み明けに行われる定期テストに向けて,万全の態勢を整えるように授業予定&カリキュラム予定を組みました。

 

また,「消化と吸収」や「血液の循環」をテスト範囲に含める中学校が一部ありますが,その中学校の生徒へは個別にフローを行って対応していきます。

 

夏休みはどうしても,勉強がおろそかになってしまいます。
自分で自分のことを管理する・・・
というのは,大人だって難しい部分があります。

中学生の年では,ある程度は仕方がないと思っています。

でも,そのせいで夏休み明けのテストの点数がボロボロ・・・
という人が沢山います。

だからこそ!

そんな人たちのために!!


塾の夏期講習会の価値があると思っています。

塾を上手に使って,夏休み明けのテストでは
いい点数をねらおう!!


・H28夏期講習会概要(目次)


画像をクリックorタップで塾のホームページに飛べます。

今までの講習会の広告から,イメージを一新しました。
秋田市内へは,7/1(金)のあおいポスト21にて,折り込み配布します。
※エリアを限定しての配布となりますので,お届きにならなかった方は,お手数ですが,直接塾に来て頂ければお渡しできます。また,塾のHPからもPDFでDLできるようにしています。

1week無料体験
も行っていますので,是非お試しを!

また,何かお聞きになりたい点もありましたら,遠慮なくどしどしご連絡ください。
たくさんのご連絡をお待ちしています。

 

中1・2の数学・理科は,

夏休み明け後の定期テストで良い点数をとること。

を夏期講習のテーマにします。

~中2数学の主なテスト範囲~

連立方程式の計算法~連立方程式の利用

※一部の中学校では一次関数(導入部分のみ)も含まれます。

~各講座の概要と目的~※各講座60

 01講座…連立方程式①~計算法①~

主に,基本的な解放の確認とレベルアップを行います。

・連立方程式の,2種類の計算法(加減法,代入法)の確認。

・かっこがついた連立方程式等,式整理を必要とする連立方程式の計算

ABC型の,連立方程式の解法の確認

  

02講座…連立方程式②~計算法②~

やや複雑な連立方程式の計算法の確認と,ミスなく解くことができるよう,精度の向上を目標にします。

・小数を含んだ連立方程式の解法

・分数を含んだ連立方程式の解法(基本的な計算法)

・特殊な形の分数を含んだ連立方程式の解法(対応できる式の形を増やす)

で,解くことができる連立方程式の種類を増やします。

  

03講座…連立方程式③~連立方程式の利用①(個数・代金・整数)

・文章題の中でも比較的身につきやすい問題の解法を学習します。

 

04講座…連立方程式④~連立方程式の利用②(速さ①)

・一般的に苦手とされる,速さについての文章題について,標準レベルの問題の解法を身につけることを主目的にします。

ここを,身につけることで次の講座で行う,入試で出題される速さ問題へ向けての足固めとします。

  

05講座…連立方程式⑤~連立方程式の利用③(速さ②)

04講座で身に付けた,標準レベルの速さ問題の解法を土台にして,入試問題が解ける段階まで,レベルアップをねらいます。

定期テストで出題されるような問題は少ないですが,来年を見据えて1講座だけ時間を割きます。

  

06講座…連立方程式⑥~連立方程式の利用④(割合①②)

07講座…連立方程式⑦~連立方程式の利用⑤(割合③)

連立方程式の範囲内の割合問題は,基本型だけでも多くのパターンがあり,1講座だけでは,最低限を抑えることができません。

ほとんどが標準レベルですが,2講座にわったて時間をかけ,1つ1つ丁寧に確認していくことで,一般的に苦手とされる割合問題の確実な定着を目標にします。

  

他塾様の中には中1から中2の現在までの内容の総復習を講習会の内容に据えるところもあります。ですが,そのような方針で授業内容を構成した場合と,取り扱える内容が限られ過ぎてしまい,学習漏れが多くなりすぎます。結果,入試で安定して通用する力の育成にはならないと考えています。

授業では,全7講座を教科書2章・連立方程式のみに絞ることで,

・数学を苦手とするお子様の弱点克服

・数学を得意としているお子様の更なるレベルアップ

を狙いとします。

 

なお,一部の中学校では,一次関数もテスト範囲に含まれますが,ごくわずかな内容であるため,個別に対応していきます。

 

 現状はこの予定ですが,全教科のバランスを見て調整をしますので,変更があるかもしれません。

変更がありましたら,ブログの方も修正,加筆をしますね。





・H28夏期講習会概要(目次)


画像をクリックorタップで塾のホームページに飛べます。

今までの講習会の広告から,イメージを一新しました。
秋田市内へは,7/1(金)のあおいポスト21にて,折り込み配布します。
※エリアを限定しての配布となりますので,お届きにならなかった方は,お手数ですが,直接塾に来て頂ければお渡しできます。また,塾のHPからもPDFでDLできるようにしています。

1week無料体験
も行っていますので,是非お試しを!

また,何かお聞きになりたい点もありましたら,遠慮なくどしどしご連絡ください。
たくさんのご連絡をお待ちしています。