本日は,秋田TOP進学塾の無料体験授業にご参加頂きありがとうございました。
まだ初日でしたが,受けてみた感想はいかがでしたか?

今日の数学では,授業の終わりにチェックテストをいました。

私たちの塾のチェックテストの目的は
①今日の内容を確実に身に付けてから,帰宅する。
②テストでのケアレスミスをなくす。

という目的で行っています。

①はどこの塾でもやっていることですので,別に何ってことはありませんが,
②の「テストでのケアレスミスを減らす」という目的達成の指導法に,一日の長(※)があると考えています。

良く聞く話で・・・

見直しをしたけど,ケアレスミスが見つからなかった。
けど,返却された答案を見たら,ケアレスミスで点数を落としていた。

こんなの当たり前の話です。
見直しの技術というのは,それなりに高等技術です。

マル・バツをつけて,
「この問題が間違っているから,直しなさい。」
なら簡単
です。

ですが,テストでの見直しは「正解,不正解がわからない状態で,解答者自身で間違っていると判断」しなければなりません。

わからない状態で,決めなければならない・・・
これは難しいことですよ。

見直しも受験技術の1つです。
普段できないワザを,ぶっつけ本番でやって成功するわけがありません。

そして,ワザを身に付けるには,ひとつひとつ段階を踏んで完成させないといけません。
スポーツや音楽などでもそうですよね。

単に,
「普段から見直しをしなさい!」
という指導だけでは,スポーツで
「練習試合だけで上手くなりなさい!」
といっている事と同じ
だと思います。

こんな指導をする監督,顧問はいません。

どんな,監督,顧問も
基礎技術→基本技術→実践技術
  →模擬練習→練習試合→本番の試合
という流れをつくります。


見直し技術自体は,実践技術程度のものですが,この「見直し技術を身に付けるための段階の踏み方」,その為にあの様なことをしました。

これは,今後も継続していきます。

~小・中学生へ~
※「一日の長(いちじつのちょう)」
①年齢が少し上であること。
②知識・経験・技能などが少しすぐれていること。

今回は,②の意味で使っています。

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