どうも!りたです。
今日は、
『学生×社会人 ピチプラ(Pitch Practice)』
に参加してきました。
ピチプラは、学生と社会人が
「これからの沖縄」
というテーマで、
それぞれの興味分野や専門分野の視点から、
自由に議論・思考する、といったような場です。
今日はそのピチプラに参加してみての感想と、
開催に至った経緯についてお話ししたいと思います。
そしてその中で、学生と社会人が繋がる意味と意義について、
考えたことを書いていきます。
【ピチプラに参加してみて】
先ほども簡単に書いたんですが、
ピチプラは、参加する学生や社会人の
それぞれの専門分野や興味分野の視点から、
「これからの沖縄」について議論する会です。
今日がその第1回目で、株式会社ホット沖縄さんの
オフィスをお借りして実施しました。
(会場提供、本当にありがとうございます!)
↑すごく綺麗な新築のオフィス
参加者がそれぞれの自己紹介と話たいテーマを
5〜10分でプレゼン→全員で議論
というスタイルで全員がプレゼンをしました。
今日参加したメンバーのそれぞれのテーマは、
・問題解決能力
・地域観光資源の有効活用
・沖縄の伝統文化をどう残すか(アートマネジメント)
・中小企業の人手不足
・リゾートホテル開発
・誰もが生きやすい社会をどう作るか
全く別々の視点で話し合いました。
何が面白かったかって、
全く自分の分野外の人、コミュニティ外の人と話すと、
自分の論理飛躍に気づくことができる
あとは
・課題の抽出と設定
・仮説設定と検証方法
・解決策のアプローチ方法
それぞれの深掘りができていないことがわかる。
思考の甘さに気づくことができた。
自分自身との対話が足りていないことにも気づいた。
とにかく自分自身の未熟さに気づく。
とても貴重な時間でした。
↑ピザ食べながら、ワイワイした雰囲気で。
【ピチプラ開催に至った経緯】
しかし!!
今日書きたいのは、感想よりもこっちの方。
なぜこのような場の開催に至ったのかということ。
実は、先月末に
「社会人と学生が繋がるきっかけづくりの場」
である、ちゃんぷるーパーティーに参加してきました。
そこで、ホット沖縄の嘉手納さんと白石さんという方と繋がりまして。
色々盛り上がり、
「今度ピッチやろうよ!!」
というお話しになりました。
これはチャンス。
なんとしてでも実現させなければ。
家に帰ってソッコーで
「いつ空いてますか!!」
という趣旨のメールを。
そうすると話が進み。
「他にも参加したい人いたら面白いね!」
と、白石さん。
「わかりました!声かけてみます!」
と、自分。
気づけば4名集まって、あれよあれよと実現。
結果、自分含めて参加した全員が、
学び/気づきの時間になりました。
【学生と社会人が繋がる意味と意義】
と、ここまでツラツラと文章を書いてみたわけですが。
今日一番伝えたいのはこれ。
- 学生と社会人が繋がる意味
- 学生と社会人が繋がる意義
【意味】
言葉や記号などが表す内容
英語のWHATのようにイコールで説明できるもの
物事そのものが持つ価値や重要性/表現・行為・作品に込められた内容や意図や理由・目的・気持ち
【意義】
物事が持つ価値や必要性・重要性がなぜ必要なのか、なぜ存在するのか英語のWHY
言葉が表す内容(より限定的に使われる)
ちょっとわかりにくいので、
同じサイトに載っていた例を紹介したいと思います。
「この勝利には意味がある」という場合は勝利そのものに価値があることを指し、「この戦いには意義がある」という場合は、戦いによって守りたい価値がある、などのように戦いそのものが価値ではないという違いがあります。
つまり、
社会人と学生が繋がる意味=繋がること自体に価値がある
社会人と学生が繋がる意義=繋がることでどうするかに価値がある
ということ。
多分、「意味」はほとんどの人が感じていると思う。
ちゃんぷるーパーティーも、学生と社会人を繋げることが目的。
その意味を感じているからこそ多くの人が参加する。
じゃあ意義はどうか。
なぜ繋がるのか、繋がってどうするのか
みんなは、意味を見出した先にどんな意義を見出しているんだろう。
果たして社会人と学生が繋がる意義を見出している人はいるんだろうか。
今回、ピチプラに参加してみて感じたのは、
なぜ繋がるのか、繋がった先に何をするかがとても重要だということ。
ピチプラでは、学生と社会人が「一緒に議論・思考する」場だった。
それはものすごく意義があったと思った。
まさに有意義な時間だった。
まさに「Let's Thinkを体現する」場だった。
だからこそ、これから継続的に開催していきたいと思いました。
ただ繋がって楽しい、ただ繋がりを増やす、
そこには意味はあるけれど、そのままだともったいない。
ぜひ意義も見出したいと思った一日でした。
では。

