どうも!りたです。
まだまだブログを書くことが習慣化されておらず。。。
どうしても日が空いちゃうんですよね。。。
でも続けます!!
今日は、小学生との会話の中で、
気づいたことを書いてみようと思います。
【小学生と遊んできた】
金曜日に、宜野湾市の上大謝名という地区の公園で、
地元の小学生たちと全力で遊んできました。
普天間基地のフェンスのすぐそばにあって、
公園の上をオスプレイや飛行機が低空飛行して行く場所です。
(写真の奥に見えるオレンジと白の鳥居のようなものは、
飛行機やヘリの誘導灯です。)
普天間基地周辺の地区の中でも、特に騒音被害の多い地域です。
それはさておき。
最近は色々事情があってできなかったんですが、
ちょっと前まで毎週金曜日は、上大謝名地区の公民館で、
子供たちに宿題を教えるボランティアをしていました。
3/15の金曜日が、今年度最後の集まりということで、
久しぶりに顔を出してきました。
10人くらいの小学生たちと一緒に、隣にある公園で
全力で遊んでたんですが、
上の絵みたいに、手繋いでぐるぐる回す
という小学生向けのキラーコンテンツを出してしまったがために、
なかなか帰してもらえず。笑
何回も「やってやってー!」とおねだりされ、
10分くらいで帰る予定が1時間以上小学生たちと遊んでいました。
久々に体動かして、裸足で走り回ってリフレッシュできたので、
結果、良かった。
【帰り際の話題、「女子力」】
日も落ちかけてきた頃、そろそろ帰ろうかと準備を始めたとき。
「女子力」というキーワードが小学生の口から出てきました。
ここでジェンダー警部は黙っていられないと一言。
(普段ジェンダーや性の多様性について学び、
発信している身としてという意味)
「女子力ってなーにー??」
と質問。
ちなみに、自分自身の信念として、
年齢が離れていても対等な関係として話す
ということを大切にしているので、
自分が思ったことは言うし、
言われて傷ついたことは傷ついたと伝える
ことを心がけています。
なので、女子力とは何かを一緒に考えて、
それって女子じゃなくてもみんな必要な力だよね
と、話し合おうと思いました。
まぁ話し合う前にその子たちが途中で帰っちゃんですが。泣
次会った時こそしっかり話し合おう。
そう心に誓うジェンダー警部なのだった。
【小学生に聞かれた突然の「結婚するのー?」】
その直後、別の小学校2年生の子に、こう聞かれました。
「結婚するのー?」
なんの文脈もなく聞かれた質問でしたが、
ここでもジェンダー警部、ごまかしたりはできませんでした。
「自分は結婚はしないよ。でも、
パートナーシップ制度使おうと思ってるんだ。」
「今は男の人と女の人しか結婚できないけど、
男の人が好きな男の人もいるし、
女の人が好きな女の人もいるんだよ!」
「その人たちが使うのが、
パートナーシップ制度っていうんだよ」
と、小学校2年生の子に頑張って伝えようとしてみました。
そしたらなんて言ったと思います?
「はー!インチキ!カンチキ!シーチキン!」
でした。
否定的な言葉は一切出てきませんでした。
それがすごく嬉しかった。
そのあとに、
「〇〇(名前)も好きな人いるよー!この前告白した!」
と、小学2年生。
私「えー、どんな人?教えてー?」
小2「うーんと、かわいいこ!」
ここでジェンダー警部、議論したい熱が再燃。
私「かわいいってなにー?」
小2「んーかんぷう(沖縄の方言で髪を結ぶこと)してるの!」
私「じゃあ自分もかんぷうしたらかわいいの?」
(小2、少し悩む。)
私「自分とその子どっちがかわいい?」
(小2、自分の周りをぐるぐる回り、じっくり見つめて考えた後に)
小2「うーんと、どちらかといったら、その子(好きな子)!」
小2よ、少し考えてくれてありがとう。24歳、感動した。
【価値観はいつ形成されるのか?】
この小学校2年生の子との一連のやりとりの中で、気づいたことがありました。
この子は、同性愛と異性愛の概念の区別がない。
好きの条件を聞いて、「じゃあ自分(同性)は?」と聞いたら、
同性だからという理由でNGとは言わなかった。
フラットに判断してくれました。
同じ質問を、もう少し年齢が高い子に聞いたら
同じように答えてくれるのでしょうか。
同性だから好きにならないっていつから思うようになるんでしょうか。
そんなことを考えた出来事なのでした。
ではまた。

