どうも!りたです。

 

『アウトプット大全』を読んで考えたこと、感じたことを

 

書こうと思って、タイトルと中身を1割書いた下書きを

 

こんな感じで保存してはいるんですが。。。

 

 

でも他に書きたいことが別に出てきちゃったので、

 

今日もそのことを書きます。笑

(いつか書きます。)

 

 

【丸亀製麺のアンケート】

最近丸亀製麺にハマっておりまして。

 

近い、安い、美味い

 

今年に入ってから月に5、6回以上はお世話になっている程

 

大好きなんですが。

 

先日、丸亀製麺のアプリがあることを知りまして。

 

なんとお得なクーポンがたくさん。

 

今までこんなにもヘビーユーザーだったのに

 

なぜ使っていなかったんだ・・・と後悔。

 

 

さらにアンケートに答えたらお好きなうどん100円引き

 

という言葉につられて、アンケートに答えました。

 

実はこういうアンケート、ちょくちょく答えるようにしています。

 

お店側はフィードバックがもらえて、

 

お客側は要望を届けることができる。

 

お互いWIN-WINですもんね。

 

というわけで、答えたところ、

 

性別を選ぶ設問で、男女しかなかったわけです。

 

自分自身、性自認は男性で男性が好きなので、

 

性別を選択することにめちゃくちゃ抵抗があるわけではないですが。

 

でも二択を迫られるとちょっとドキッとしてしまうんですよね。

 

きっとお客さんの中には、

 

「男性女性どちらでもない」

 

「答えたくない」

 

という人もいるかもしれません。

 

なので、本当に軽い気持ちで、

 

 

 

と、コメントしました。

 

他のお店のアンケートにも、

 

ちょくちょく同じようなことを書いたり、

 

「どなたとご利用ですか?」みたいな設問で、

 

カップル、友達、家族、その他

 

という選択肢があって、

 

「カップル」が明らかに異性愛前提だなってわかるものには

 

「同性」と付け加えるようにしています。

 

中高生や学校の先生向けの講演や研修を担当している者として、

 

小さくてもアクションは起こさなければ!

 

という想いで地味に取り組んでいます。

(そこまで意気込んでいるわけではなく、ごく自然にですが)

 

 

 

【Twitterで発信してみた】

こういう地道なアクションなら、きっと誰でもできるだろうなー

 

と思って、Twitterでもスクショして発信してみたんです。

 

「みんなもやってみてー」くらいの軽い気持ちで。

 

そしたらこんなコメントをいただきました!

 

 

なるほど。。。その視点はなかった。

 

デリケートなことだと捉えている人もいるのか。。。

 

性別欄の選択肢の書き方1つでも、配慮しなければ!!

 

っていう方もいるんですね。。。

 

個人的には、アンケートをきっかけに、

 

「性別欄どうしたらいいと思う〜?」

 

みたいな感じで議論が始まればいいかな?

 

くらいだったんですが。

 

まぁ確かに、

 

「じゃあどうしたらいいんだよ!!」

 

ってなるのかもなぁ、と反省。

 

 

【というわけで考えてみた】

「それくらい自分で考えろよ!!」

 

なんて言ってしまっては、ただ対立しちゃうだけなので、

 

こんな感じがいいのかなぁ」と考えてみました。

 

 

①「その他」を選択肢に追加する

☑︎男性 ☑︎女性 ☑︎その他

メリット

・どちらでもないという人はその他を選べる

・集計しやすい

デメリット

・その他の中身がわからない

・その他に疎外感を感じる?

 

 

②「その他(記述式)」を選択肢に追加する

☑︎男性 ☑︎女性 ☑︎その他(記述)

メリット

・どちらでもないという人はその他を選べる

・集計しやすい

・その他の中身がわかる

・私は◯◯だというアイデンティティがある人は

 セクシュアリティを書き込める

・セクシュアリティ別の客層がわかる

デメリット

・アウティングにつながる可能性がある

・記述式なので書き方にばらつきが出る

 

 

③「性別(記述式)」にする

☑︎性別(記述)

メリット

・私は◯◯だというアイデンティティがある人は

 セクシュアリティを書き込める

・セクシュアリティ別の客層がわかる

デメリット

・アウティングにつながる可能性がある

・記述式なので書き方にばらつきが出る

・集計しづらい?

 

 

④「その他の中身」を選択肢に追加する

☑︎男性 ☑︎女性 ☑︎どちらでもない

☑︎中間 ☑︎どちらでもある ☑︎時々で変わる

☑︎性別なし

メリット

・自分がしっくりくる選択肢を選べる

・集計しやすい

・他のお客さんにとって性別ってこんなにあるんだ!

 という学びの場になる

デメリット

・アウティングにつながる可能性がある

・上記の選択肢以外の性別の方が疎外されてしまう

・多すぎて選べない

 

 

⑤「男女の軸」に点を打ってもらう

 

メリット

・自分がしっくりくるポイントを選べる

・集計しやすい

・他のお客さんの学びの場になる

デメリット

・アウティングにつながる可能性がある

・どちらでもない/どちらでもある/性別なし

 が抜け落ちる

 

 

 

⑥「男性軸/女性軸」に点を打ってもらう

 

メリット

・自分がしっくりくるポイントを選べる

・集計しやすい

・他のお客さんの学びの場になる

どちらでもない/どちらでもある/性別なし

 を表現できる

デメリット

・アウティングにつながる可能性がある

・男性とは何か、女性とは何か

 という哲学的問いが生まれる

 

 

とまぁ思いつく限りではこんな感じ。

 

もしかしたら他にももっと良い方法があるかもしれない。

 

「アンケートで何を知りたいのか」

 

「アンケート結果を何に使うのか」

 

という目的によって、どの方法がいいのかは変わってくるだろうなぁ。

 

もしアンケートの性別欄の設問の書き方で悩んでる方がいたら、

 

ぜひ一緒に考えましょう!

 

というわけで今日はこの辺で。

 

では。