どうも、りたです!

 

 

今日は読んだ本の感想を書いてみます。

 

 

 

読んだのはこちら!

 

 

樺沢紫苑(2018)

『学びを結果に変える アウトプット大全』

サンクチュアリ出版

 

 

先日書店に行った時に、表紙のデザインもかわいいなーと思い、

 

中をのぞいてみたら、面白そうだったので購入!

 

しようと思ったら、同居人の友達が持っていたらしく。笑

 

借りて読むことにしました。

 

 

 

【自己成長はアウトプットあってこそ】

簡単に内容を説明すると、
 
  • 自己成長するためには、インプットよりもアウトプット。
  →インプット:アウトプット=3:7
 
  • アウトプットは、話す・書く・行動する
  →アウトプット術を80の方法に分けて解説
 
 
という感じです。
 
アウトプットというのは、「出力」という意味。
 
知識も情報も、「ただ入れるだけ」では定着しない。
 
使って初めて必要なものとして記憶されるとのこと。

 

確かにそうだよな・・・。

 

 

【思考することはアウトプットか?】

ここで疑問が生まれました。

 

このブログでは、

 

「思考することが人間の価値だ」

 

と初っ端から豪語したわけなんですが。

 

「思考することはインプットとアウトプットのどちらなんだろう?」

 

個人的には、思考している時点で知識や情報を

 

組み合わせたり変形させたりしているので、

 

アウトプットだ!と思ったんですが。

 

でも、自分の中で思考していたとしても、

 

外に出さなければ意味がない

 

のかもしれない。

 

 

もしかすると、

 

思考すること+アウトプットすること=Let's Think

 

なのかもしれない。

 

そんなことを思いました。

 

 

いくら思考していたとしても、外から見えるわけでもないし。。。

 

そういう意味でも、ブログは良いアウトプットツールだな、と感じたのでした。

 

 

【Let's Think の体現者とは何か?】

 

あれ、自分がこのブログを通して伝えたいことってなんだっけ?

 

と?が浮かんだので、原点に立ち帰ってみました。

 

 

たいげん【体現】

(名)  スル

思考や理念などを具体的な形として表すこと。身をもって実現すること。具現。 「人類愛を身をもって-した人」

大辞林 第三版

参照:https://kotobank.jp/word/体現-556850

 

なるほど。

 

もともと「体現」という言葉自体に、

 

アウトプットするという前提がある。

 

というわけで、1周回ってLet's Think の体現者になるためには

 

やっぱりブログで発信するのが第一歩だということに行き着きました。

 

これからコツコツと発信していこう。

 

 

本の内容にほとんど関係なくなっちゃったので、

 

次回以降で、『アウトプット大全』の中から気になったことを

 

書いていこうと思います。

 

では。