どうも!りたです。
今日は一日中動いていて、やっと家に帰ってきました。
今日はお話したいとが2つあるんですが、
ごちゃごちゃしてしまうので1だけ。
『やぎと人魚とりゅうご』
行ってきました。
もともと仕事で沖縄戦や基地問題を扱うことが多かったので、
りゅうごさんのことは一方的に知っていたんですが。
作品自体は見たことがなかったので、これは行かねば!!
ということで行ってきました😍
【やぎの冒険】
まずはやぎの冒険から。
沖縄の那覇に住む少年が、田舎の親戚の家に冬休み中に遊びに行き。
その親戚の家で飼っているやぎが、祝い事のために潰される(=食べるために殺す)
ことに対する、少年の心情を描いた作品。という風に見えた。
親戚のおじさんの後輩の新築祝いのために潰されそうになったやぎが逃げ出し、
追いかける中で、生きていくためには動物を殺して食べなければいけないという
ことを受け入れていく・・・
超ざっくり言うとこんな感じ。
ストーリーだけ切り取ると、食育なのかな?
と言うような印象を受けますが、
少年の心の成長や葛藤に焦点が当てられているということ、
そしてこの作品を作ったのが当時中学生だったりゅうごさん
ということを考えると、単なる食育ではなく、
少年の心の成長をリアルタイムで見ている感覚になりました。
【人魚に会える日】
感想。
良いモヤモヤをいただきました。
普天間基地の辺野古移設の賛否をめぐり、
県民が分断されていることに対する想いをテーマにした作品。
終盤、思わず涙が。。。
「誰かが犠牲にならなきゃいけないんだよ」
というセリフと、
「◯◯を殺したのはお前たちだろ」
というセリフが胸に突き刺さった。。。
トークショーでりゅうご監督もおっしゃっていましたが、
『フィクションだからこそ描けた内容』
だったな、と。
でもどちらかというと、
『フィクションの中でこそ描かなければいけない葛藤』
だった気もする。
ちょっと1回見ただけではうまく感想が書けないなぁ。。。。
今年の6月29日に、沖縄市のシアタードーナツで、
人魚に会える日の上映会を開催するそうなので、
もう一回見て、自分の気持ちを言葉にしようと思います。
良いいモヤモヤなうです。
卒業制作買ったので、後で読みます。

