みなさんはじめまして!

 

沖縄県在住の24歳、りたです。

 

今月大学卒業し、社会人になります。

 

卒業をきっかけに何か新しいことを始めようと思い、

 

ブログを始めることにしました。

 

こうして自分の言葉を定期的に発信するのは久しぶりでドキドキしています。

(中3の時にfc2か何かで日記書いてた記憶があるので、約9年ぶり?ですね。)

 

 

 

さて、ブログで何を発信していくかなんですが。

 

 

特にテーマは決まっていません

 

 

自分自身が、日常生活の中で

 

  • 見たもの
  • 聞いたもの
  • 触ったもの
  • 嗅いだもの
  • 味わったもの
  • 感じたこと
  • 感情が動いたこと
 
について、自分が何を考えたのかということを発信していきたいと思います。

 

 

 

【「何を考えたのか」を発信する理由①】

 

ではなぜ、自分が何を考えたのかということを発信しようと思ったのか。

 

 

それは、

 

 

人間の価値は、どれだけ思考しているかで決まる

 

 

からです。

 

 

スタイルがいい、顔がいい

頭がいい、学歴がある

金持ち、地位が高い

人種、性別、職業

 

 

そんなもので人間の価値は決まりません。

 

別に金持ちや高学歴が悪いというわけではなくて、

 

それを人間の価値を測る指標にするのが違うということです。

 

 

ではなぜ、「どれだけ思考しているか」が人間の価値なのか。

 

 

 

それは、人間は考える葦だからです。

 

 

考える葦(かんがえるあし)

 

17世紀フランスの思想家パスカルのことば。彼は代表作『パンセ』の有名な断章の冒頭で、「人間は自然のなかでもっとも弱い一茎(ひとくき)の葦にすぎない。だが、それは考える葦である」と述べている。広大無辺な宇宙に比べれば、人間は無に等しく、「一茎の葦」のごとく弱く悲惨な存在にすぎないが、それは「考える葦」であり、思考によって「宇宙を包む」ことができる。ここに人間の尊厳があり、偉大さがあるという。このような偉大と悲惨、無限と無という相矛盾しあう二律背反のなかで、揺れ動く人間の存在を、パスカルは「考える葦」ということばで象徴させているのである。〜後略〜

日本大百科全書(ニッポニカ)より

参照:https://kotobank.jp/word/考える葦-48491

 

人間は思考することで宇宙を包むことができる。

 

思考し続けることが人間が人間たる所以です。

 

卒業という機会に、社会にとって価値を提供したい。

 

だから、思考し続けている姿を発信しよう、そう思いました。

 

 

 

【「何を考えたのか」を発信する理由②】

そしてもう1つ理由があります。

 

みなさんは、3年A組〜今から皆さんは、人質です〜

 

という日テレのドラマを知っていますか?

(残念ながら沖縄では放送されていませんでしたが。笑)

 

結構話題になっていたみたいです

 

 

 

ネットやSNSから情報を得るのが当たり前になったこの時代こそ、

 

思考し続けることが重要だというメッセージが込められたドラマだと思いました。

(沖縄での放送はなかったので、ダイジェスト版しか見ていないんですけど…笑)

 

菅田将暉さん演じる、主人公の柊一颯(ひいらぎいぶき)の決め台詞は、

 

「Let's Think」

 

です。

 

せっかくなので、その流行りに乗っかって、

 

Let's Thinkの体現者になろう。

 

そう思い、ブログで発信してみることにしました。

 

というわけで、よろしくお願いします!