湊かなえさんの『王国』のサイン本をゲットしました!





有名な作家のサイン本はテンション上がります。





期待しながら読み進めました!

が、序盤はなかなか物語に入り込めませんでした…。





一章ごとに語り手が変わるせいなのか?

それとも「この人物が主役なのかな」と思っていた人物が、思いのほか早く舞台から姿を消してしまったせいなのか??





物語の軸がなかなか掴めず…少し置いていかれているような感覚がありました。





タイトルにもなっている〈海の中の城〉というイメージも、どうにも輪郭がつかめない。





話の半ばを過ぎてもページをめくる速度は上がらず、





「自分には合ってなかったのかな??」





なんて思いながら、少しずつ読み進めていました。





終盤に入ると、物語の見え方が少しずつ変わってきます。





これまで別々の場所で、それぞれの事情を抱えていた人物たちが、まるでパズルの欠片が一つずつ嵌まっていくように、少しずつ同じ場所へ集まってくる。






「ここにつながるのか!」






そう思える瞬間が増えるにつれ、序盤で感じていたもどかしさも、次第に意味のあるものに思えてきました。





そして終盤には、グッとくるとても良い場面がありました。





ここまで読んできたからこそ、その場面が余計に胸に響いたのだと思います。





途中で一回、

「読むのやめようかな…」

と思っていたのですが、読み終えてみると、作品の印象はかなり変わりました。





主だった登場人物たちが寄り集まり、それぞれが抱えていたものを背負いながら、少しずつ前へ歩み出していく。その展開には、なかなか読みごたえがあります。





読み終えた今は「最後まで読んでよかったな」と思えました。

…途中で挫折しなくて良かった(笑)





引き続きファイアドームへ

全2巻だから長いので、ゆっくり読み進めます。

昨夜、仕事帰りに本屋へ立ち寄り気になった本を購入しました。




3冊です。





・腹を空かせた勇者ども(サイン本)





・けろけろけろっぴの徒然草





・クロミの歎異抄




けろけろけろっぴの懐かしさとクロミの見た目に惹かれて買いましたが、凄く薄い本なのですぐに読破できそうです。





サラッと読んだ感じでは、内容はスカスカではなかったのでじっくり読みたいです。





金原ひとみのサイン本ですが、昔、蛇にピアスで話題になった作家さんのため、初挑戦です。





読む前に投稿は初ですが、ゆっくりマイペースに読み進めます。





終わったら、王国とファイアドームを読もうと思います。

仕事が落ち着いてきました。




決算期は、家に帰っても仕事のことを考えたりしているためか、休日は疲れ果てている。




「やりたいことはあるのに、読書にあてる時間がない」




そんな日々が続いていましたが、ようやく余裕が出てきました。




仕事に追われる毎日も一段落。




ここからは、

自分の時間も少しずつ取り戻していこう

と思います。




まずは、買ったままになっていた本を読むところから。



『ファイアドーム』辻村深月

『王国』湊かなえ



せっかく買ったのに、忙しさを理由に後回しにしていました。




この2冊を、ゆっくり読んでいこうと思います。

お盆休みを利用して、

今さらながらドラマ「VIVANT」を観てみました。





話題になっていたシーズン1は、当時なぜか素通り。

ところがシーズン2が始まったのをきっかけに、「そういえば、そんなに話題になってたな」と、軽い気持ちでシーズン1の第1話を観てみたら……



まんまとハマりました。




流石に面白い。




「犯人は誰だ?」

という単純な話かと思いきや、黒幕がその裏にいて、さらにその裏があって……。

しかも「え、この人がそんな行動するの!?」という、予想していなかった人物の予想外の動きが次々と出てくる。



そりゃ考察したくなる人も多いわけですね。



「あれ、もしかして……」

「いや、でもそれだと……」


なんて考えながら観ているうちに、気づけば次の話を再生(笑)



そして恐ろしいことに、あっという間にシーズン2の最新話まで追いついてしまいました。



完全に乗り遅れたと思っていた「VIVANT」に、今さら全力で追いついた感じです。



さあ、ここから!




これから毎週、最新話をリアルタイムで追いかけることになりそうです。

決算期間に入り、毎日バタバタしています。





この時期はただでさえ業務量が増えるのですが、今年は新人が入ったこともあり、さらにこれから育休に入るメンバーもいるので、どうやって業務を回すか日々試行錯誤しています。





「人が足りないから大変」で終わらせるのは簡単ですが、限られたメンバーでどうすればスムーズに進められるかを考えるのも、今の自分の役割なのかなと思っています。






さらに、部門長は経理の事が分からない人なので頼ることができません。

経理の仕事は専門性が高い分、実務を知らない人に伝える難しさもあって、そこもなかなか苦労するポイントです。





とはいえ、振り返ると年々確実に改善はできています。






業務フローを見直したり、無駄な作業を減らしたり、少しずつ効率化を積み重ねてきたおかげで、決算にかかる時間は以前よりかなり短縮できました。






「去年より少し良くなった」を積み重ねることが、結局は一番大きな改善につながるんだなと実感しています。






今は目の前の決算を乗り切ることが最優先ですが、それと同時に業務改善も止めずに続けていきたいと思っています。






そして、その経験は将来、自分が部門長としてチームをまとめる立場になったときにも、きっと役に立つはずです。






忙しい時期だからこそ見えてくる課題もありますし、改善できるチャンスもあります。






まずは今回の決算をしっかり乗り切ること。

そして、一歩ずつ成長を積み重ねていきたいと思います。