鬼滅の刃吾妻善逸は一つの型しか使えませんが、その一つだけで鬼達と戦っています。

 

 

 

一つの型(技)が突出したものであれば、たくさんの型(技)を持つ人と対等に渡り合える強さがある。

 

 

 

吾妻善逸は、苦労・挫折をしながら成長していく、鬼滅の刃の中で私が好きなキャラクターの一人です。

 

 

 

私は何か一つ極めている(自信がある)ものがあるか?というと・・・無いかなと感じます。

 

 

 

確かに仕事では経理部で一番の実力者です。

 

 

 

それは他の人より経理経験が長いだけで、他社の経理課長に比べると実力不足とは思います。

 

 

 

上司は5年弱経理にいますが、経理に興味がなくやる気がないため、なかなか実力が上がっていきません。

 

 

 

この上司には、部下から不満も上がっておりますが、私は割り切ってやっています。

 

 

 

部下にも伸び悩んでいるベテランがおります。若手と違って柔軟性がないため、前例踏襲が基本です。

 

 

 

経理なので、保守的が悪いとは思いません。ただ、法律やITの進化に伴い働き方は変えていく必要があります。

 

 

 

能力が高い若手が辞めて、能力が低いベテランが残ったりと・・・なかなか噛み合っていない現状です。

 

 

 

ただ、人を変えるには、まず私が変わらないといけない(実力を上げないといけない)。

 

 

 

様々な経験を糧に成長していきたいです。

 

 

 

 

以前、産業能率大学の通信学生だった時、試験は会場で受けていました。

 

 

 

私の場合、自宅から試験会場までは遠い距離ではなかったため、苦ではなかったです。

 

 

 

試験を受ける緊張感、スクーリングで知り合った人との軽い交流、楽しいと思える日でもありました。

 

 

 

日本福祉大学は自宅で試験を受けます。もちろん集中して望んでいます。

 

 

 

ただ、家族がいますから完全に集中はできません。時間フルに使えているわけではないです。

 

 

 

自宅だと移動しないし、自分の自由な時間で試験を受けられるから楽だなーと考えていましたが、私にとってはマイナスでした。

 

 

 

試験会場に行けば、家族から話しかけられたりして中断はありません。自宅ではないため緊張感もあります。

 

 

 

独身でひとり暮らしをしていたら、恐らくこの自宅で試験というスタイルはかなり良いことでしょう。

 

 

 

とは言え、泣き言は言ってられません。秋期、冬期と試験は続きます。

 

 

 

次回は、ネカフェへ行こうかなと思います。3科目~4科目の予定ですし。マンガの誘惑に負けないように…(笑)

 

 

 

今回の結果次第ですが、次の秋期で卒業判定がOKとなる可能性があります。

 

 

 

勝負の時期です。ただ、10月からはインボイス制度も始まりますし、経理スタッフの採用活動もありますし、忙しい時期ではあるんですよね。

 

 

 

気合いを入れなおして、スマホを触る時間を減らしたりして時間捻出をしていきます。

 

日本福祉大学(通信)に入学して、ふと振り返ったら4ヶ月が経っていました。

 

 

 

夏真っ只中です。とても暑いです。

 

 

 

その間、春の試験・今回の夏の試験と少しずつ受けております。

 

 

 

スタートアップ、高齢者の心理、災害復興のための制度と法、管理会計です。

 

 

 

災害復興のための制度と法はなかなかに難しいな・・・と感じました(結果が気になる)。しっかり勉強しないといけない科目です。

 

 

 

スタートアップは普通にオンデマンド動画見て、確認テストの問題を再確認するだけで大丈夫でした(多分…結果はまだ)。

 

 

 

高齢者の心理も勉強無ではきついですが、しっかりテキスト読んでいれば大丈夫です(多分…結果はまだ)。

 

 

 

管理会計は私の得意分野ですから軽くテキスト見るくらいで問題なかったです(春期で合格しています)。

 

 

 

勉強に集中できた4ヶ月弱か?と言われると決してそうではなかったです。

 

 

 

この間、部下が二人辞めることになりました。一人は8月末、もう一人は9月末で退職です。

 

 

 

新たに採用したのは一人、もう一人はなかなか決まりません。経理未経験はいますが、経験者はなかなかいません。

 

 

 

決算業務もありました。決算と採用面接、選考、部下の指導とてんやわんや。深夜帰宅はざらです。

 

 

 

でも、しっかり日本福祉大学の勉強もしました。4年次編入ですからね。一年で卒業したいですから。

 

 

 

しかし・・・ちょっとガス欠です(笑)

 

 

 

一つも落ちていなければ終期は3科目ですが、災害復興のための制度と法は全く手ごたえがなかったため、落ちていると予想しています。

 

 

 

産業能率大学の頃も不合格はなかったので、落ちたら初です。自信はないです。ここまで手ごたえがないのは初めてかも。

 

 

 

しばらく会社の方でバタバタするため、勉強はなかなか時間が取れないかも・・・。秋に落ちると冬しかないので、かなり焦ります。

 

 

 

科目等履修生で単位を取っていたとはいえ、一年で卒業って楽ではないですね。他大学よりは楽かもしれないですが。

この時期、入学を検討されている人は多いかと思います。

 

 

 

産業能率大学時代、この時期(3月)に入学を迷ったという人がいました。

 

 

 

私は来月から日本福祉大学へ入学しますが、二度目の大学入学(通信)とはいえ色々と迷いました。

 

 

 

日本福祉大学の場合、四年次編入がありますが、であれば一年で卒業したいなと思料していました。

 

 

 

ただ、大学の仕組みも分からないまま、四回の試験で卒業できるか?と考えたとき、難しいかな?と感じました。

 

 

 

それと一年間で一気に詰め込むということは忘れるのも早そう、一科目一科目雑になりそうとも感じました。

 

 

 

結果として、一年間科目等履修生として学び、さらに一年間かけて復習をしました。

 

 

 

そして、四年次編入するにあたって、予算の確保もですが、一年間無理がない学習できる計画を立てました。

 

 

 

私は夏場が一番仕事が忙しいので、春と秋の試験に攻勢をかけます。冬の試験は落ちたら卒業できませんのであくまで予備。

 

 

 

2021年4月~2022年3月の一年間で卒業するぞ!

と勢いで卒業はできたかもしれません。それが自分のためになったかはわかりません。

 

 

 

最短で2024年3月の卒業ですから二年間遅れることとなります。ただ、考えた末の行動ですから後悔はないです。

 

 

 

今は来月からしっかり一年で卒業できるように勉強に励みたいと燃えています。

 

 

 

産能の時もそうでしたが、この時期は燃えるものです。