そうだ。ラベンダーを買いにいこう。

 

朝起きてわたしのすきなユーチューバーさん(Rさんと呼ばせていただこう)のように植物と向き合ってみよう。

今朝そう思いたち、さっそくホームセンターへ。

Rさんは、ホームセンターで処分されそうな植物をつれてかえって、育てるのがなんかすきだといっていた。

それを聞いたわたしには、Rさんのもとへやってきた植物たちがよろこんでいるようすが感じられた。

 

ホームセンターにつくと、いくつかの種類のラベンダーがわたしをまっていた。

そのなかでも、まだ花の咲いていないラベンダーをわたしはつれて帰った。

 

うちのベランダには、夏の初めにつれてきたローズマリーとペパーミントがいる。

Rさんのベランダにもミントがいた。

そのミントをみると、うちのミントより葉っぱが大きい。

はっ...。

 

なんとわたしは、売られていたままのポットのまま、今日までベランダにおいていたのである。

ごめんね。きっと窮屈にちがいない。

そう思ったわたしは植えかえをすることにした。

 

ラベンダーさんは今日うちに来たばかり。

しばらくはそのままでうちのベランダに慣れてもらおう。

ここでもRさんの考えを取り入れさせていただく。

 

人間だっていままでいたところと場所や環境が変わったら、緊張したりストレス感じたりするもの。

植物だって同じなんじゃないかな。

これに気づかせてくれたRさんに感謝。