思い出しました。

私が長年働いていた工場での仕事のこと。

私がここで長く働くことができていたのは、


そこで働くことしか知らなかったから


というのと


同期の仲間がいたこと

同じ境遇の友達がいたこと


があったからかなと思います。


何度も辞めたいと思ったことはありました。

そのたびになだめてくれた友達がいたこと。

共に頑張ってる仲間がいたこと。

これがやめずにいられた理由だったと思います。



冒頭の〝気づいたこと〟というのは

私は製造業が向いてるだとか得意とかで長く工場勤めができてたわけではないということ。

先日すぐに辞めた仕事に携わってあらためて工場時代のことを思い返してみると、いろんなことが蘇ってきました。



今考えると、私よくやってたな。

と思います。



検査業務は苦手だったことも思い出しました。

私は几帳面ではないのできっちり間違いなく数値を測るというのがとても苦痛です。

マシーンの操作も人より覚えるのに時間がかかるところがあると思う。

慣れれば早いんだけど、慣れるまでが長い。

あと、1日の最後にP管理表というのをつけないといけなかったことを思い出しました。

1日の生産数、不良の数(不良の種類別につける)不良率…

今書き出しているだけで頭痛くなってきそうです無気力

本当に嫌だったなぁ。


それから、月末にはトルクを測った数値の計算…

トルク管理表のUCL、LCLの計算ネガティブ


書いてるだけで胸がギュッとなる悲しい



本当に計算とかこういう数値の管理とかが最高に苦手なんですよ。

なので私は製造業は向いてないというか選択しない方がいい職種ということが今回よくわかりました。

長年働いた工場とは別に、3年前まで勤めてた工場がありましたが、そこはなんで2年続いたかと考えたとき、そこではそんな計算もなにもなかったし、ただ準備されたものをすればよかったというとても楽な職場だったからでした。

正社員とパートだったという違いもあるかもしれませんが、それをなくしても本当にゆるっとした会社だったからでしょう。

本当に全部上司が準備してくれて、あとは作業するだけの形になっていたのでただそれをやっていくだけでよかったので。

頭も使わないし、良かったんですけど

給料がやはりそれなりに安くて辞める流れになりました。


というわけで、製造業は今後選択しないことに決めました。

そのことに気づけてよかったです。



ではでは〜今日はこのへんで。

また書きますねにっこり

最後まで読んでいただきありがとうございましたキラキラ