ある業界の一例
アプリ制作する会社などあるアプリのエンジニアばかりで営業やカスタマーサポートなどは外注する場合もある
また、アプリ制作の人的なリソースを外注する場合もある。
ここで一つ知っておくことは、人材を外に出して利益を得ること。
俗に言う、アウトソーシング業界。
平たく言えば、下請け。
建築業界や個人事業などでは当たり前だが、人材派遣に近い形で社員を外に出したり、仕事を請け負う。
このような事業形態は、どっぷり浸かると危ない。
バブル時にできた会社が多く、異常気象だろうが、家庭の危機などは関係ない。
もらった仕事をいかにコストをかけず行うか。
あるコールセンターでは、コストをかけないために法定休憩でガチガチに管理。最低限の休憩時間でフルに電話をかけさせる。
あるソフトウェアの開発会社は人を外に出して利益を得るため、仕事がなくなったり、一人当たりの利益単価が低いと一年間で首切り。正社員はアルバイトとなんらかわらない。
これはある一部上場企業だったりもする。
ここで一つ言いたいことは、地主と小作農。
下請けはあくまでビジネスパートナーとならない。あくまで小作農。
経営者は地主とのコネクション。社員は奴隷の上で鞭を振るう人。パート、アルバイトは時間めーいっぱい作業。
大きな問題は鞭を振るう人。
経営者に言われたことの達成を目指すあまり、その場しのぎの数字作りだけ。
ツールや人材育成などはない。いかにコストを下げた生産性を達成できるか。
私が感じたのは経営者が鞭を振るう人たちの成長や育成をせず、わかってるはずの幹部、社員育成があり、育ったようなそのひとたちはあたかもするとブラックと言われかねない現場を形成していることをしらない。
そのような会社は辞めた社員はよく言わないし、パートアルバイトは根付かない。
まずはビジネスモデルを思い出してください。
アウトソーシングビジネスを、下請け根性で行うか、ビジネスパートナーとして行うか。目先のことだけに成長できず、回すだけの会社と判断できるのは、手の内を知る時だけ。
この業界のブラック的な所以
*部長レベルが自分の仕事が、大変といつもいう
*社員はかなりアホ
*有給を自由に使えない
*薄利多売、ワーカホリック
*精神的に病む
*早い人は半年以内でやめている
*昼飯を楽しく食べる文化はない
*社員がみんな病んでいる
募集時
*風通しの良い企業
*経営者に近い
*いつまでもベンチャー気質
*業績右肩上がり
幹部層の人間性、人間的な成長を、経営者が全くしていない。
お気をつけください。


